この世界の片隅で《5/19追記》
ずっとブログのサブタイトルは、「el conejo de la suerte」(幸運のウサギ)でした。







でも今年に入ってからここが変更できることを知って、「この世界の片隅で」にしました。実はスペイン語でのこの言葉の響きが大好きだからです。でもタイトルがラテン語、サブがスペイン語だと何のブログなんだか…と自分でも思ったので日本語にしていたのですが…。

音の響きが好きなのに日本語に直してしまったら、その響きが消えてしまうのも惜しくて。
「en este rincón del mundo」。エネステ リンコン デル ムンド…そうお読みいただけると嬉しいです。
ちなみにタイトルの方のラテン語は、時々自分でも何だったか忘れます(笑)。

たまたま、スペルが合っているのか検索をしていたところ、こんなサイトを見つけました。
http://www.koi-nya.net/2015/03/19/en-este-rincon-del-mundo-kono-sekai-no-katasumi-ni-sera-publicado-en-espana/

スペインのオタクサイト…かなぁ。マンガ、アニメ、TVゲームとあるので。
ここで紹介されている「この世界の片隅に」。
あ、この絵見たことある。知ってる。そう思って検索したら、「夕凪の町 桜の国」を描いた、こうの史代さんの作品名でした。

《追記》
a0159012_16324166.jpg

「夕凪の町 桜の国」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%95%E5%87%AA%E3%81%AE%E8%A1%97_%E6%A1%9C%E3%81%AE%E5%9B%BD
これは映画化もされたマンガなのでご存知の方も多いと思いますが、原爆投下後の広島を舞台にしたお話です。(このブログは娘のお昼寝中に書いているもので、詳しいことが書けないのが残念です)
とても素敵なタッチの絵と淡々とした語り口のおかげで、重々しいテーマながらスラスラ読めます。未読の方はぜひ一度目を通してみて下さい。

同じ作者のコチラのマンガは、2011年に発行されたようです。
a0159012_1632761.jpg

この絵のタイトルはスペイン語です…ということは、スペイン語に翻訳されているんですね。日本語では、「この世界の片隅に」前編、後編となっています。今スペイン語のオタクサイト(?)を読みながら書いていて、2007年から連載が始まって2年後に完成、そして今…え?映画化に向けて募金キャンペーン中?

…これのことのようです。
https://www.makuake.com/project/konosekai/
片渕須直監督による『この世界の片隅に』(原作:こうの史代)のアニメ映画化を応援

クラウドキャンペーン。
なるほど…。以前、「攻略!英語リスニング」でクラウドについての回がありましたが、まさにこれ!
いろいろ、繋がっているんですね〜、なんて感心している場合じゃなかった。ええと、ご興味がある方はぜひ。

わたしはまず、この原作マンガの方を読んでみたいと思います。
今年は戦後70年の節目のせいか、昨年あたりから戦争に関する良質の本がたくさん発行されています。読んでも読んでも読み切れないくらい。お勧めしたい本をここでサラッとご紹介してもいいですかね?サビオラとは関係ないんだけれど。インタの内容を早く書け、という話もあるし(^^;)時間が欲しい〜〜〜。

Hasta luego!
[PR]
by la_fraise7 | 2015-05-18 16:59 | Notas | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://elconejo.exblog.jp/tb/21239935
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< Hellas Verona M... いやいやいや… >>