E pluribus unum * El conejo de la suerte

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スペイン語の絵本

あぁ、ビックリした。
あまりに久しぶりにリンク先を追加しようとしたら、どこをどうすればいいのか忘れてしまい右往左往。何とかリンク先を追加できて良かった。今夜は1時までと決めていたのに、それだけでもう過ぎてしまいました。

スペイン語初心者の絵本というキーワードで検索された方がいたようなのですが、たぶんこどものための電子図書館 - E pluribus unum * El conejo de la suerteここには辿り着いてないようだったので。

ちなみにわたくしは、思い出した時に上記サイト〈ICDL (Biblioteca Digital Internacional para Niños)〉で検索をかけて、スペイン語、ショートストーリー、3歳から5歳のこちらのページ(http://www.childrenslibrary.org/icdl/SimpleSearchCategory?ids=84,274&langid=61&pnum=1&cnum=1&text=&lang=Spanish&ilang=Spanish)を順に読んでいます。と言っても、74冊あるのにまだ3冊くらいですけど…(^^;)
絵本と言っても、3歳以上になるとストーリーがしっかりしていて、けっこう読み応えがありますよ。

* * *
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「フェデリコのゴール!」

これは、ある家のうさぎの誕生日パーティに悪い狐たち3人(匹?)がやってきて、言うことを聞かなくて屋根裏部屋に行くようお仕置きされていたラルフが、大好きなサッカーのボールを使ってみんなを助ける…というお話。狐ってどこの国でも悪いイメージなんですかねぇ。他にはフランス語でも読めます。



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「あきらめないで、ジョゼフィン」

これは元はドイツ語の絵本をスペイン語で。大好きなお話です。いつも他の動物たちとばかり遊んでいる子どもペンギン、ジョゼフィン。それを心配した両親がジョゼフィンをペンギン学校に通わせますが、最初は何をやっても失敗ばかり。そんなジョゼフィンを助けたのはかつて遊んだ仲間たち…というお話。ちょうど4月に新しい環境へ進む人にとっては様々な不安があると思いますが、新しいことを始める勇気が持てそうなお話です。娘に読ませたい絵本です。これは中国語、フランス語、イタリア語、ノルウェー語、ペルシャ語等たくさんの言語に翻訳されています。


ちなみに、手持ちにあるスペイン語の絵本はこれ。
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「スポット、どこにいるの?」

これは元々は英語の本なのかな、エリック・ヒルさんの有名な絵本ですね。日本では「コロちゃん」という名前でシリーズになっていますよね。スペイン語ではスポットのままです。娘は図書館でコロちゃんを見つけ、混乱するかと思いきや、どちらの名前もすんなりと受け入れたようです。実はこれは昔、連れ合いがわたしにプレゼントしてくれた本なのですが、3歳から6歳向けの仕掛け絵本で単語も少なめ。スポット探して家中をお母さんが見て回るのですが、あらゆるところに他の動物がいて「ここにはいないよ!」と言ってきます。「なんでこんな場所にこの動物が…」という意外性があって、理屈抜きで楽しめます♪

サイドバーに子どもデジタル図書館のリンクを貼りましたので、良かったらこの中からお気に入りの一冊を見つけてみて下さいね。
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by la_fraise7 | 2016-03-07 01:32 | Livro/Libro/本 | Trackback | Comments(0)

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