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        ハビエル・サビオラを追いかけてきたブログ*引退後も進行中(笑)

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Javier Saviola: "Nadie se imagina un Mundial sin Argentina"

1月19日にスペインのラジオMARCAセビージャにサビオラが出演。インタビューに答えました。タイトルは「アルヘンティナ不在のワールドカップなんて誰も想像できない」です。*一か月以上かかりましたが、ようやく完成したので3/2、再アップします。

Javier Saviola fue campeón de la primera Copa de la UEFA del Sevilla en la temporada 2005-06 firmando una muy buena temporada. Muchos años después, el argentino se está preparándo para sentarse en los banquillos y le queda tiempo para analizar el fútbol, como ha hecho este jueves en Radio MARCA Sevilla.

(要約)ハビエル・サビオラは2005-06シーズン素晴らしいシーズンを過ごし、セビージャ初のUEFAカップ優勝の一員だった。あれから長い年月が過ぎ、現在はスタジアムのベンチで仕事をする準備をしたり、今週(19日)ラジオマルカセビージャで行ったように、フットボールの試合を分析する時間がある。(あまり要約になっていない…)

El 'conejo' Saviola se ha referido, entre muchas cosas, a que no se imagina un Mundial de fútbol sin la albiceleste. "Es sorprendente que no termine de arrancar. Es difícil pensar que Argentina no pueda estar en un Mundial, no queremos pensar en eso. Quedan algunos partidos y todavía está la posibilidad de clasificarnos. Deseo que podamos estar en el Mundial y que le vaya bien. Nadie se imagina un Mundial sin Argentina", ha comentado.

(ここからはサビオラのコメントだけ)

「(ワールドカップ出場)圏外から抜け出せなかったのは驚いた。アルヘンティナがW杯にいないなんて考えるのは難しいし、そんなこと考えたくもないよ。まだ試合は残っているし、進出を決めるチャンスもある。W杯に出場してうまくいくことを願っているよ。アルヘンティナがW杯に出ていないなんて、誰にもイメージがわかないよね」

Las opciones en la Champions: "Lo que hace grande a un equipo son los resultados. El Sevilla ahora está en una enorme etapa de confianza después de haberle ganado al Madrid y hay que aprovechar eso. Lo importante es que todos los jugadores estén bien".

チャンピオンズリーグについて:「チームを偉大にするのは結果だ。セビージャは今マドリ―を破ってとてもいい時期にあるので、この機会を生かさなければ。選手全員のコンディションを整えておくのが大事だ」

(中略)
Elogios a su compatriota Sampaoli:
"No me sorprendió su papel en el Sevilla por todo lo que venía haciendo. En Sudamérica ya sabíamos de la manera que lo hizo en la selección chilena y en otros equipos antes. Trabaja muy bien, los equipos los pone en lo más alto. Ojalá que pueda seguir por ese camino y que el Sevilla pueda seguir ganando títulos con él".

南米出身のサンパオリ選手について:セビージャでの彼の役割に驚きはしないよ。それまでの実績があるからね。南米ではチリ代表や歴代クラブでのプレーで知られていたし、よく動いてチームのパフォーマンスを高める。このまま好調が続いて、セビージャでのタイトルが増えることを願っているよ。


Ahora, estudia para ser entrenador:
"Vino a mi cabeza con el tiempo porque cuanto estás jugando nunca sabes cuando va a ser el final. El fútbol me apasiona de toda la vida y seguiré estando aquí pero desde el otro lado del campo".監督ライセンスの取得について:時が経つにつれて考えるようになったんだ。現役の間は、いつが終わりなのか見えないものだからね。生まれてからずっとフットボールに夢中だから、これからもピッチにいたい。でも今度はラインの外からだね。

El crecimiento del Sevilla:
"Me sorprendió muchísimo, pero no por la forma en que se estaba trabajando. Ya comenzaba a hacer las cosas muy bien en mi etapa, nosotros fuimos los primeros que ganamos la Europa League, hicimos un equipo muy competitivo de grandes jugadores. Fue un orgullo estar ahí en un equipo tan bueno, en una ciudad en la que se vuelva tanto con el fútbol".
セビージャの成長について:「とても驚いたよ。もちろん、チームのメソッドにはいまさら驚きはしないけれど。僕がいた頃もうまくいっていたし、初めてのヨーロッパリーグでのタイトルも獲得した。優秀な選手が互いに競争しあって、いいチームだった。あんなチームにいられて、しかも街全体がフットボールに関心を持っているところにいられたのは誇りだよ」

Más complicado ser técnico que jugador: "Creo que sí, porque uno en el campo está metido en el partido, pero un técnico lo vive mucho tiempo antes, tiene que hacer el diagrama de lo que va a ser el partido desde varios días antes. Un técnico que está en un equipo grande tiene una presión enorme, no hay paciencia con el técnico. Es algo bastante lindo pero tiene también lo suyo...".

選手よりも監督の方がなる方が難しい:「そうだね。選手だったら試合に入り込んでいるけれど、監督だと試合の先を読みながら見ているからね。それに数日前から試合予想のフォーメーションを立てていなければならない。ビッククラブにいればそのプレッシャーは計り知れないよ。周囲が悠長に待っていてはくれないからね。すごく魅力的な仕事だけれど、同時に苦労も…。」







関連記事:
http://www.sport.es/es/noticias/laliga/saviola-estudia-para-ser-entrenador-5748925

こちらのsportの記事にはニュース映像付き。まずい、サビオラが見た目若すぎて浮いて見える…。
このUEFABの監督ライセンス講習は過密で、1/16に始まり朝9時から19時半まで、2月いっぱい続くそうです。今頃ハビも頑張ってるんですね。他にも元スペイン代表のマヌエル・パブロやバレロンの姿もあります!



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Commented by ketyu at 2017-03-07 12:47 x
Nncyさん、こんにちは!
いつもハビとアイマールのニュースをありがとうございます。

ハビ、監督になってほしいですね。
そしたら、日本のメディアでも観られる機会が増えるんじゃないかなと。
アイマールは向いてなさそう。選手たちにからかわれそうで。

リーガでは今、セビージャが強いんですね。こうなったら優勝してほしいです。
レアルやバルサばっかり優勝してつまんないですわ。
わたしはもともと阪神ファンのせいか、どのスポーツを見ていても弱小チームを応援したくなるんです。
名も知らないチームが増えたなと思いながら、時々テレビのスポーツニュースを見ています。
ところで、フェルナンド・トーレスは頭の怪我は大丈夫だったのかしら。
彼もすっかり青年の顔になったなあとしみじみ思います。

Nancyさんも日本史に興味があるのですね。
わたしも10年くらい前から、「歴史能力検定試験」というのを時々受けています。
ここ何年かはずぼらしていますが。
3級はすぐに合格したのですが、2級がわたしにとっては難しくて、落ちてばっかり。
興味があれば、一度挑戦してみてください。
Nancyさんの歴史好きに感化されて、わたしももう一度試験を受けてみようかななんて思いました。

Commented by la_fraise7 at 2017-03-13 09:42
ketyuさん、こんにちは!
娘がインフルエンザに罹り、ちょっと回復が長引いているのでブログを更新できませんでしたが、そのパブロが先月末にセビージャの練習に飛び入り参加(?)していたみたいですよ!

ハビが監督という姿もあまり想像できなくて、ユースだったら何とか…?と勝手に思ってるんですけれど。だって大人の選手たちに交じったら、埋もれて見えなそうじゃないですか?(そんな…)

パブロのほうがまだ現役に意欲がありそうなので、早く復帰しないかなぁと心待ちにしています。そうしたら久しぶりにフットボール見ようかなと。

セビージャは現在3位ですね。トップとの差も4ポイントくらいだったから、まだ優勝の可能性ありますよね!?アルヘンの監督の戦術が斬新だと、話題になっているみたいです。1月にマドリを破ったときはさすがに日本でも話題になったかな?そこでサビオラにもセビージャの話題が降られたんでしょうけれど(上記参照)

わたしはバルサとバルセロナにも特別な思いがありますが、リーガで一番好きなチームを挙げろと言われたらセビージャです!りーガで最初にクラブ専属ラジオを作ったのもセビージャ。それに個人的に、セビジスタのファンサイトは、これまでハビがいたクラブの中でもベンフィカと並んで熱いものを感じて、家族的で素敵でした。

トーレスは頭に損傷はなく、無事に退院したみたいで良かったですね。そうだ、彼のデビュー戦見てたっけ。18歳だったような…。(しみじみ)
わたしはチームはおろか、すっかり知らない選手が増えました(苦笑)

歴史好き…かどうかはわかりませんよ?(笑)
今は「逆説の日本史」」を読み始めて、3巻にきています。「歴史能力検定試験」のサイトをのぞいてみたのですが、二級より上は難しそうですね。そもそも、「歴史検定」と言わずに歴史能力ってどんなんだろ!?
教科書を一気に読み返す気力はないので検定には不向きと思われますが、過去問の本が案外廉価だったのでちょっと気になっています。

…英語やれよ?そ、そうか…。

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by la_fraise7 | 2017-03-02 12:12 | Noticias | Trackback | Comments(2)

by la_fraise7