E pluribus unum * El conejo de la suerte

elconejo.exblog.jp

        ハビエル・サビオラを追いかけてきたブログ*引退後も進行中(笑)

ブログトップ

カテゴリ:Livro/Libro/本( 7 )

スペイン語の絵本

あぁ、ビックリした。
あまりに久しぶりにリンク先を追加しようとしたら、どこをどうすればいいのか忘れてしまい右往左往。何とかリンク先を追加できて良かった。今夜は1時までと決めていたのに、それだけでもう過ぎてしまいました。

スペイン語初心者の絵本というキーワードで検索された方がいたようなのですが、たぶんこどものための電子図書館 - E pluribus unum * El conejo de la suerteここには辿り着いてないようだったので。

ちなみにわたくしは、思い出した時に上記サイト〈ICDL (Biblioteca Digital Internacional para Niños)〉で検索をかけて、スペイン語、ショートストーリー、3歳から5歳のこちらのページ(http://www.childrenslibrary.org/icdl/SimpleSearchCategory?ids=84,274&langid=61&pnum=1&cnum=1&text=&lang=Spanish&ilang=Spanish)を順に読んでいます。と言っても、74冊あるのにまだ3冊くらいですけど…(^^;)
絵本と言っても、3歳以上になるとストーリーがしっかりしていて、けっこう読み応えがありますよ。

* * *
a0159012_1122132.jpg

「フェデリコのゴール!」

これは、ある家のうさぎの誕生日パーティに悪い狐たち3人(匹?)がやってきて、言うことを聞かなくて屋根裏部屋に行くようお仕置きされていたラルフが、大好きなサッカーのボールを使ってみんなを助ける…というお話。狐ってどこの国でも悪いイメージなんですかねぇ。他にはフランス語でも読めます。



a0159012_1121987.jpg

「あきらめないで、ジョゼフィン」

これは元はドイツ語の絵本をスペイン語で。大好きなお話です。いつも他の動物たちとばかり遊んでいる子どもペンギン、ジョゼフィン。それを心配した両親がジョゼフィンをペンギン学校に通わせますが、最初は何をやっても失敗ばかり。そんなジョゼフィンを助けたのはかつて遊んだ仲間たち…というお話。ちょうど4月に新しい環境へ進む人にとっては様々な不安があると思いますが、新しいことを始める勇気が持てそうなお話です。娘に読ませたい絵本です。これは中国語、フランス語、イタリア語、ノルウェー語、ペルシャ語等たくさんの言語に翻訳されています。


ちなみに、手持ちにあるスペイン語の絵本はこれ。
a0159012_124374.jpg

「スポット、どこにいるの?」

これは元々は英語の本なのかな、エリック・ヒルさんの有名な絵本ですね。日本では「コロちゃん」という名前でシリーズになっていますよね。スペイン語ではスポットのままです。娘は図書館でコロちゃんを見つけ、混乱するかと思いきや、どちらの名前もすんなりと受け入れたようです。実はこれは昔、連れ合いがわたしにプレゼントしてくれた本なのですが、3歳から6歳向けの仕掛け絵本で単語も少なめ。スポット探して家中をお母さんが見て回るのですが、あらゆるところに他の動物がいて「ここにはいないよ!」と言ってきます。「なんでこんな場所にこの動物が…」という意外性があって、理屈抜きで楽しめます♪

サイドバーに子どもデジタル図書館のリンクを貼りましたので、良かったらこの中からお気に入りの一冊を見つけてみて下さいね。
[PR]
by la_fraise7 | 2016-03-07 01:32 | Livro/Libro/本 | Trackback | Comments(0)

何をしていても…

昨日、久しぶりにサビオラの奥さまのツィートが上がっていたので(約1ヶ月ぶり!)、お知らせまでに。
https://twitter.com/romanelaamato
説明がないということは、説明するまでもない有名な場所なのかな。アルヘンにいるのだとは思いますが…。
移籍先はどうなった〜〜〜!!!

ま、とりあえず元気そうで良かった^^
Happy Valentine's Day!

More
[PR]
by la_fraise7 | 2016-02-15 01:55 | Livro/Libro/本 | Trackback | Comments(0)

The Zack Files

覚え書きに使用させてくださいませ。

* * *
最近また多読(英語)を始めました。といっても、以前買い置きしておいた本が本棚の幅を取って邪魔になってきたので、読んでとっとと手放してしまおう!と決心しただけ。ほとんどの本が中古で手に入れたものなんですが、珍しく定価で新品を買ったものもあります。その貴重なリーダーズ本が、“The zack files”シリーズ。最初のシリーズ1と2を買っておいて1年くらい放置していました。今日1冊読んでみたら、すごく面白くて!!

リーダーズ本って、つまらないものが多いんですよ。名作もものすごく端折ってあるから、読後に何も残らないんですよね…(え、だったら原書で読め?)。まぁ、自分が読める程度のものを読むしかないわけで、このサックファイルズシリーズだって、アメリカの7歳以上対象という作品。それでも、知らない単語が数ページに一度は必ず出てくる。原書は夢のまた夢…。だから面白い本に偶然出会うと嬉しいんです!この本は意外な展開に思わず吹き出してしまう面白さ。

しかし。
この本は全30巻あるという長いシリーズ物。一冊600円少々。全部購入したらいくらになるんだ…。
そう思って図書館などといろいろ探してみたのですが、やはり購入するしかなさそう。
毎月2冊ずつ買うとか?

このシリーズ、ドラマ化もされているみたいでYouTubeで見つけちゃいました。しばらくはこれを見て我慢しようかな。字幕モードもあるけれど、セリフと多少違っていますよ…アドリブかしら?

https://www.youtube.com/watch?v=HeZQjjzRCaA
The Zack Files 1x01 - Library of No Return (English)

あと語彙数をカウントする時に便利なサイト:
https://www.seg.co.jp/sss/word_count/Zackfiles-WC.htm

もっとも、45万語を越えてから一切数えていません。だって、面倒なんだもん…(多読の意味知ってる?)読んだ本は記録してあるので、いつか数えてみます。いつか、ね。

Hasta luego!
[PR]
by la_fraise7 | 2016-01-31 03:04 | Livro/Libro/本 | Trackback | Comments(0)

ペンタゴン式って?

『ペンタゴン式 諜報員(インテリジェンス)の英会話習得術』
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784062952569

この本、ご存知ですか?書店で偶然見つけて、シャレ気分で読み始めました。わたし、スパイものとか謎解きとか大好きなので!(笑)でも、中をちゃんと読み進めていくと、そんな甘い気持ちはどんどんかき消されていき、まずい、こんなのに手を出してしまった…と。

まあ、先にこちらを図書館で借りて読んでいたので、冗談本ではないことはわかっていたのですがーーー。

『ペンタゴン式目標達成の技術—一生へこたれない自分をつくる』
http://bookwebpro.kinokuniya.co.jp/wshosea.cgi?W-NIPS=9991350977&REFERER=0

More
[PR]
by la_fraise7 | 2015-06-13 06:37 | Livro/Libro/本 | Trackback | Comments(0)

最低限

攻略英語リスニング5月号を買って来ました。
まだNHK語学シリーズはどーんと積んでありました。(報告)

実は今もスペイン語に夢中になって、まだテキストの4月号もやっていないのですが、ここがやめるかどうかの瀬戸際。やめたくない時は、最低限のパターンを選択します。

それは「テキストを買う」という行為。

ランキングで言えば10番目くらいの最低限の能動的な行為として、テキストをお金を払って買う。(図書館で借りるという行為は能動的に数えない)これが続けるよ、という自分なりの主張です。9番目はラジオを一度でもいいから聞く。8番目は単語の意味を調べる。7番目は…というように、ランクがあるんです(w)

もっとも、始めてから約1年、最高のパターンである何度も音読して暗唱できるくらいにテキストを使い込み、テキストを見ずにシャドーイングができるようになる、というところまで達したことはまだ1度もありません。

まあ、秋くらいまでには1度くらい(←たった一度、でいいらしい)。
[PR]
by la_fraise7 | 2015-04-15 16:44 | Livro/Libro/本 | Trackback | Comments(0)

サイドバック論

2歳の娘とよく行く公園には図書館が隣接されていて、行くときはいつも立ち寄るのですが、いたずら好きな娘は必ず何か本をさっと手に取って、ダーッと逃げるんです。館内を(笑)。でも案外そういう本が面白そうだったりして、よく借りて来ます。先日手に取ったのは、『なぜ日本人サイドバックが欧州で重宝されるのか (宝島社新書)』。思わず借りちゃいました。
*アマゾンのリンクはコチラ

まだパラパラとしか目を通していませんが、若干内容の古さを感じてしまいました。昨年出た本なのですが、たとえば優秀なセンターバックは小柄な選手が多いという記載のところに、バルサのアウベスの名前が出てきました。でもつい、スペインでのエル・パイス紙のクラシコの敗因分析として、彼が“動かない”という批判記事が出ていたのを思い出したりして。本は出版するまでに時間がかかりますし、その時点までの話なので、仕方ないことですけれどね。肝心の日本人サイドバックについては、ここでは触れないでおきます。ご興味があれば、どうぞ〜!
[PR]
by la_fraise7 | 2014-10-29 04:18 | Livro/Libro/本 | Trackback | Comments(0)

旅の恥はかき捨て

水曜の試合も負けたし(2−1)、サビオラ出ていないしで、ちょっとフットボールは置いておき本のご紹介です。

これも早く書かなければと思っているのですが、「英語で多読」の続きに、「リーダーズ本はつまらない!」という項目を足さなければ嘘になる、と。正確に言えば、リーダーズ本は面白いものとそうでないものとの差が激しくて、きっと多読にはまるかどうかは、最初の数冊に読んだ本がおもしろいかどうかで決まると思います。これに関してはまた後日書くとして、最近読んで声を出して笑っちゃうほど面白かったのがこの本です。

a0159012_2365678.jpg

外国人が見た 何これ!? ニッポン -- Macmillan LanguageHouse homepage

題名の通り、英国から日本へやってきた著者が直面した文化の違いによるカルチャーショック、失敗談などがユーモアたっぷりに紹介されています。Level2(英検3級程度)なので、やさしい英文で書かれています。ここに書かれた内容のエピソードを読んでいて、自分が海外に行った時のエピソード(ほとんど失敗談)を想い出して懐かしくなりました。そこで、その中からいくつかをご紹介しちゃいます!

More
[PR]
by la_fraise7 | 2014-03-28 03:17 | Livro/Libro/本 | Trackback | Comments(0)

by la_fraise7