E pluribus unum * El conejo de la suerte

elconejo.exblog.jp

        ハビエル・サビオラを追いかけてきたブログ*引退後も進行中(笑)

ブログトップ

カテゴリ:いろはにほへと( 12 )

改めましてこんにちは。

Hola a todos!
みなさま、改めましてこんにちは。Nancy(またはla fraise、どっちでもいいんだけど)と申します。

当ブログはフットボールを現役、そして引退し、それぞれコーチの道を歩んでいるハビエル・サビオラとパブロ・アイマールを追いかけています。わたしがサビオラを知ったのが2001年で、翌年あたりからサビオラの記事を読みたくてスペイン語を始め、フットボールにハマってそのまま現在に至っている…と言いたいところですが、2人が現役時代はあれほど毎日フットボール漬けだったのに、ハビもパブロもいないピッチには何の興味も残っていません(苦笑)
サッカーと聞けば懐かしさを感じるくらい。




More
[PR]
by la_fraise7 | 2017-07-24 07:33 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)
ずいぶん前から迷っていたんですけれど、ここ最近(ほぼ)毎日少しでも英語に触れるようにしていて、様々な媒体で出会う単語に、いちいちサビオラやサッカーと結び付けている自分がいて。自分の中でくすっと笑えるようなことを、ブログにもアップしていきたいなーと思ってはいたのですが、なかなか……。

でもちょこちょことブログを開くことで、ハビやパブロのニュースも更新できるかなと思うようになって、邪魔かも知れませんが(笑)書いていっていいですか?聞くことでもないかも知れませんが…。

この前「おぉっ!」と心の中で思ったのが

prolific
(アクセントのあるところを赤色にしています。何度見ても忘れる自分用です)

英語で(スペイン語の場合もあるので一応ことわっておきます)、「(芸術家が)多作の」とか、「(動物が)多産の」、「(植物が)多く実を結ぶ」などという意味があります。今までわたしの中でのこの単語のイメージは、子どもをたくさん産むうさぎとイコールでした。
それもサビオラと関係あるっていえばあるけれど、辞書を見ていたらこんな意味を発見

「(スポーツ選手が)得点を多くあげる」

えぇ!そんな意味もあったんだー!と一人ニヤニヤしてしまいました。
じゃあ、ダブルでサビオラと関係あったんじゃん。

と、こんなことを誰にも話せず、一人で納得してるだけだったのですが、ここでだったら誰か聞いてくれるんじゃないかと思って(苦笑)
読んで損したと思った方も、どこかでこの単語を見かけたときに、サビオラを思い出してくれたら嬉しいです。
ま、メッシでもロナウドでもいいんだけどね。
Hasta luego!



[PR]
by la_fraise7 | 2017-05-08 11:31 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

歴史に思うこと

突然ですが、今日本史にハマっています。




More
[PR]
by la_fraise7 | 2017-02-04 07:53 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

エマトマ

昨日、電動アシスト自転車の後部座席から娘を降ろすときに、娘の足が引っかかって自転車がわたしの足の後ろ側に倒れてきました。電動アシスト自転車はそれ自体がとても重く、20キロ以上あります。今、わたしの左足のふくらはぎの下と、太ももの横には直径7センチくらいの大きなまあるいあざがあります。

もちろん、痛みとかそういうのもあるのですが、あざができて最初に浮かんだ言葉が、「hematoma」。スペイン語でエマトマと言い、血腫、浮腫という意味。ひどい打撲などで、血液が集まってできたこぶのことです。サッカー記事を読んでいるときに頻繁に出てくる「頻出用語」でした。

サビオラもよく削られたなぁ。
見てる分には慣れちゃってたけれど、あれも実際痛いんだろうなぁ。
(自分の足を見て)なんか試合後のサッカー選手みたいな足だなぁ。

なんて考えている自分がいます。
もうクラシコもチャンピオンズシップも、ニュースで見てへぇと思う程度の興味しかないのだけれど、サッカーを見ていたんだなぁと遠い記憶がよみがえります。

あざとか、英語でブルーズというよりも、hematomaという単語が出てくるなんて…(苦笑)

これもフットボル時代の名残ですね。^^

*追記:ちなみにスペイン語で「打撲」はcontusionです。oの上にチルデ(アクセント記号)が付きますが、まだつけ方がわかりません(汗)

[PR]
by la_fraise7 | 2016-12-22 11:20 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

奇遇

書かないと言っておいて何ですが。ちょっと偶然だったもので。

おとといスペイン語で“golpe de estado(クーデター)”という言葉を知って、「こんなの覚えておく必要あるかな〜、あまり現実味がないなぁ」なんて思っていたら。昨日の夕方、速報でトルコでの軍事クーデターのニュースを聞いて「あ!」となりました。スペインの新聞では省略されて単に“El golpe”と書かれていることが多いみたいですね。

英語でも何でもそうだと思うけれど、ホント、覚えて無駄な言葉ってない。
問題は覚えきれるかどうかで…(^^;)
でもこういう偶然ってホントに多くて、最近しょっちゅう「あっ!!」と思う。
あっ!となって、すぐに思い出せるかどうかは別として、なんかこの前どこかで読んだな、聞いたなと思うことが多い。やっぱり言葉はたくさん読んで聞いて、触れる回数が大切なんだな〜と思うこの頃でした。

Hasta luego!
[PR]
by la_fraise7 | 2016-07-17 00:37 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

なんだっていいじゃん!

キリンカップ、負けちゃったんだ!
…子どもが幼稚園という集団生活を始めてから、案の定というか熱を出すことが多くて、最近特にそれが重なってネットやTVに参加(?)しない日が多かったのですが、ちょうどブルガリア戦(初戦だったのかな)で岡崎選手がgolを決めたのは見たんですよ。あのあと…どうしたんだろうと思って。ボスニアに…、ほお。
ところで、今の日本代表の監督って誰だっけ?という感じなんですけどね(^^;)

久しぶりにブログを開いたものの、何から手を付けたらいいのやら…。パブロのインタをまた見つけたので、これからかなぁ。ただいい加減、貼ってるばかりじゃなくて訳をつけろという話も…。

張り切ってTOEICや英語学習本を読みあさってみた結果、なんかねぇ〜、やっぱり自分には、資格試験に向けてガリガリ勉強というのが性に合わないと分かりました。ハイスコア(合格)目指して燃えるタイプの人か、検定マニアか、資格を取らなきゃいけない切羽詰まった状況にあるか。そのどれでもないわたしにとって、語学はただの楽しみ以外の何物でもないんだな〜って。根詰めるなんてムリムリ〜♪(オイ)
それに以前、英語の敵はスペイン語と書いたけれど、案外これが良い気分転換だったりもします。英語ちょっとやって疲れたら、今度はスペイン語やろ〜とか(待て)。要するに集中力がないだけなんだけど。

ま、9月にはTOEICを受ける予定です。(←何もやってないのに偉そう)
スコア100点アップを狙います。(←それは勉強する者のセリフだ)

そういうわけで、ハビとパブロ、どっちのインタから訳そうかなぁ!
(まったく話に筋が通っていませんが、そういう人物の書くブログです、ご覧の通り。あしからず)
[PR]
by la_fraise7 | 2016-06-09 13:49 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)

格言

さっき、『ネイティブが教える英語の句動詞の使い方』という本をパラパラと見ていて(しかし、デイビッド・セインさんは一体何冊の本を出版しているのだろう?)、こんな言葉を見つけました。わたしの好きな、オスカー・ワイルドの言葉です。


There is only one thing in the world worse than being talked (   ), and that is not being talked (   ).

意味:(この世で噂をされるよりもいやなことは1つしかない。噂をされないことだ。)

問題形式になっていたので、(  )をそのまま載せました。答えはコチラから↓

More
[PR]
by la_fraise7 | 2016-02-11 01:12 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

覚醒

かくせい【覚醒】
( 名 ) スル
①目をさますこと。目がさめること。醒覚。 「耳に迫る蛙の声に其の-を促されて/土 節」
②過ちや迷いに気づくこと。醒覚。 「一時社会逸楽の長夢を-したることありと雖も/日本開化小史 卯吉」
③〘心〙 中枢神経系の興奮が増大し注意が喚起された意識の状態。
大辞林 第三版の解説


* * *
昨日の夕方、TVニュースでサン・ロレンソが勝って決勝はマドリと対戦、というニュースを見て嬉々としていたら、某アイドルキャスター(コメンテーターなのかキャスターなのかは知りません)が、“イスコ、只今覚醒中です!”と言っていたのを聞いて、しばし意味不明でした。

そこでさきほどから、『覚醒』の意味を調べていました。どういう意味で言っているんだろうって。守備が良くなったから?単純にプレー時間が増えて、活躍するようになったから?代表でもゴールを決めたから?

…と思ったら、“イスコ 覚醒”て検索したら出ること、出ること。
そもそも、これはサッカー雑誌やファンの間で頻繁に使用されている言葉なんですね。

キャラクターなどが、それ以前には見せたことのない本気の力や潜在能力を発揮することを指す。特に、「象徴的な出来事」をきっかけとした劇的な変化について言われる場合が多く、日常の地道な積み重ねや努力の成果である場合は覚醒とは呼ばれない。(ただし、「象徴的な出来事」以前にした努力が、意味を持つ場合もある。)
以下略
《ニコニコ大百科(仮)より》http://dic.nicovideo.jp/a/%E8%A6%9A%E9%86%92


これが意味合いとしては、いちばん近いのかな。(もっとも、上記によればイスコの場合は覚醒とも違う気がしますが)ようするに、新しいポジションでうまくいったり、チーム内で新たな役割を見つけて活躍すると『覚醒した』と言われるらしい。日本のサッカー界では。文字通り、《目を覚ました》という暗喩で使用されている気がしますね。いや、きっとそうなんだろうな。

…以上、本日のトリビアでした。
あ〜、無駄な時間を過ごした、と思ってしまったので、コレを読まれた方はもっとですよね…スミマセン!
お詫びにイスコの8歳の時の写真付き記事、先月のラジオインタ等のリンクを。

11月のラジオインタビュー:
http://cadenaser.com/programa/2014/11/17/el_larguero/1416264906_730669.html

ABCが取材したイスコの幼少時代特集:
http://www.abc.es/realmadrid/noticias/20141128/abci-isco-real-madrid-201411281212.html

ラジオインタの内容をasの転載記事から:
España. Isco concedió el lunes una entrevista a El Larguero en la le preguntarton si ahora si besaría el escudo del Real Madrid recordando aquel momento de su presentación en julio de 2013 en la que prefirió no hacerlo: “Sí, es posible. Tal vez no en cualquier gol pero si es un gol importante en la Champions o alguno importante. Si es el momento y lo siento, ahora besaría el escudo”. Luego habló de otros asuntos. Los más relevantes, los de sus momentos más difíciles en el Madrid.

La prensa: “La verdad es que me gusta mantenerme al margen siempre pero de vez en cuando hay que dar la cara un poco. Como te digo, prefiero estar alejado de los micrófonos y estar tranquilo a hablar con la prensa que tampoco es malo”.

Qué le dolió más: “Unos días son elogios, otros días son críticas y hay que llevar las cosas lo mejor posible. Hay momentos menos buenos cuando no disfrutas de tantos minutos pero hay que levantar la cabeza, saber que no te van a regalar nada”.

No rendirse: “El apoyo de mi gente es importante porque me ayuda en los momentos menos buenos en los que no disfruto de minutos. No hay que agachar en los momentos difíciles y luchar”

Momento de dudas: “Ningún partido muy en concreto. Empecé muy fuerte y de buenas a primeras, de estar jugando pasé más al ostracismo. Fue un momento difícil porque tampoco entendía bien el porqué. Fue un momento duro, acabé entregándome a las exigencias del equipo. Al final nos salió bien”.

Nunca amenazó. Calló: “Desde el primer momento que llegué al Bernabéu vi que me apoyaban mucho. Me siento muy querido por la afición. Con la calidad no eres indiscutible en el Bernabéu. Y he alcanzado a comprenderlo. Entendí que con la calidad no era suficiente y el cambio de actitud del que hablaba era ese. Tenía que adaptarme a lo que pide el Madrid”.

No ir al Mundial: “No me dolió porque sabía que no iba a ir. Sabía que no estaba jugando mucho en el Madrid y antes de que saliese la lista lo tenía asumido”.

FUENTE: As.com
http://peru.com/futbol/la-nueve/isco-ahora-si-besaria-escudo-real-madrid-noticia-302024



余力があれば、あとでまとめてみます。
ちなみに、わたしはアルヘンではリーベルの次にサン・ロレンソを応援しています!!
[PR]
by la_fraise7 | 2014-12-19 02:57 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

Nómadas en Seattle

以前ご紹介したスペイン語のpodcast、Nómadasの先々週の放送はアメリカ、シアトルでした。この時の現地ガイド、レイモンドさんのスペイン語が楽しくて、ついここで紹介したくなったりして。何がって、思いっきり英語のアクセントでスペイン語を話すんです。英語のアクセントでスペイン語を話すとこうなるんだ〜、と面白くて(笑)。興味があれば、ぜひ一聴を。ジミヘンがシアトル生まれだって知らなかった!

http://www.rtve.es/radio/20141010/nomadas-seattle/1027223.shtml
Nómadas en Seattle


ちなみに9/21放送のポルトガルのエストリルの回では、ガイドさんが思いっきりポルトガル語訛りのスペイン語だったので、語頭のRを「ハ行」で発音していました。例えばRoberto(ロベルト)という名前だったらホベルト、というように。アタマの中で変換活動フル回転、でした。あまり内容は聴き取れていないんですけどね(笑)。

過去の放送一覧はコチラから:
http://www.rtve.es/alacarta/videos/nomadas/nomadas-costa-estoril/2452633/

いずれもダウンロード可能です。
[PR]
by la_fraise7 | 2014-10-21 03:50 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

タコなし!?

「ニューエクスプレス イタリア語」のCDを10回くらい聴きました。でも本はまだ読んでいなくて、つい最近ようやくスキットの内容だけパラパラと確認。

詳しい内容がわからない時に、やたらと耳に残る言葉がいくつかあったんです。その内のひとつがこれ。

「シンダコ」

面白いことに、人間の脳は、わからない単語の意味を既存の知識で何とかして埋めようとするようにできているらしく、最初に思い浮かべたのが、スペイン語の「sin(シン=〜なし)」と「タコ(海の生物)」。つまり、タコなし!?!?!?

…そんなわけないな〜と思いつつ、面倒で調べていなかった(^^;)
テキストを読んだら、「sindaco」で“市長”という意味でした。なあんだ、タコとは関係なかったんだ!(そもそもタコは日本語だって)

市長という言葉がサッカー記事に出てくる確率は低いのに、こういうのから覚えちゃうからイヤなんだ、語学書って!(一般の人(オタクではなく)向けに書かれているから仕方ないか…)

Ciao!
[PR]
by la_fraise7 | 2014-10-09 03:17 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

by la_fraise7