カテゴリ:Jorge Topo Lópes( 13 )
Un año de luto: La emotiva carta de la mujer del Topo López
ホルヘ・ロペスさんの1周忌を迎え、奥さんでもあり、新聞記者でもあるベロニカさんが手紙を公開しています。

More
[PR]
by la_fraise7 | 2015-07-11 01:04 | Jorge Topo Lópes | Trackback | Comments(0)
Inolvidable Topo
このティグレ戦前に、旗を掲げて選手たちがアピールしたのは、1年前に亡くなった記者のホルヘ・ロペスさんへの公正を求めるためです。(ということは、まだ解決していなかったんですね)ブラジル当局が、事故の詳細をねじ曲げたことについて。

試合前に、ホルヘさんの奥さんやお子さんたちとハグするサビオラの姿があります。(数秒のVTR)
Inolvidable Topo

A un un año del fallecimiento del querido Jorge López, los jugadores desplegaron una bandera pidiendo justicia por él y Sol Fernández, la hija de Tití. Además, Saviola, amigo del Topo, saludó afectuosamente a sus hijos y a su mujer Vero. Mirá el momento.

[PR]
by la_fraise7 | 2015-07-10 00:06 | Jorge Topo Lópes | Trackback | Comments(0)
正義
a0159012_2204987.jpg

“JusticiaParaTopo”(トポに正義を)
(*これはキャプチャー写真です。クリックしても他の3枚は見られません。下記のオレ紙からどうぞ)

http://www.ole.com.ar/fuera-de-juego/JusticiaParaTopo_0_1240076425.html

大切なことなので本来ならもっときちんと書きたいのですが、簡潔に言えば、ブラジルの警察、司法に対しての抗議、運動ですね。コチラhttps://es.eurosport.yahoo.com/blogs/patada-a-seguir/-justiciaparatopo-090602812.html?soc_src=mediacontentstoryのサイトを読むと、7月9日にブラジル、サン・パウロで事故により亡くなったホルヘ・ロペスさんに関して、当局は死亡日時を勝手に変えたり、原因までも高速道路での事故としているんですって。パトカーに追われてタクシーと追突した若者3人組のうち、未成年の少年1人はすぐに釈放されています。ホルヘさんの妻であるベロニカさんはスペインのマルカの記者でもあるのですが、未明にシメオネのツィートで事件のことを知ったことはすでに当時から報道されていました。地元警察も、連絡を受けたはずのFIFAも、誰も家族と連絡を取らなかったそうです。

事件をなかったことにされるなんて、到底許せません。
ベロニカさんは葬儀後、こうツィートしていました。
“ハビエル・コネホ・サビオラは、まるでトポの弟のようだった”と。

トポに正義(公正)を!
[PR]
by la_fraise7 | 2014-11-03 02:37 | Jorge Topo Lópes | Trackback | Comments(0)
シルクハットのコネホ(1998)
今いくつかのインタをかけもちで訳していて(単に、ひとつのものに集中できない性格だから)、これはハビがデビューしてまだ2ヶ月も経っていないころの、17歳の誕生日翌日のホルヘ・ロペスさん(と、もう1人)によるインタビューです。まだ未完で非公開設定にしていましたが、他の記事をアップしているとどんどんページが変わってしまって、見えなくなると書いてることことすら忘れるので、少しの間ここにアップしておきますね!

先に言い訳しておきますと、2人ともアルヘンなので、ここでは完全にアルヘンティナのスペイン語になっています。南米のスペイン語も少しは本などでかじったことがありますが、辞書に載っていない単語、わかりそうでわからない言い回し…。どんどん先に進みたいので、少し調べても、考えてもわからなかったところは原文に黄色いマーカーをしてとばすことにします!勘で訳したところも、黄色マーカーにしておきますね!あしからず。


* * *
http://old.ole.com.ar/diario/1998/12/12/r-02001e.htm


Sábado 12 de diciembre de 1998 (1998年 12月12日 土曜)
RIVER
Un conejo en la galera

Cuando lo vio correr con la pelota, Burgos le puso "conejito". Se llama Javier Saviola y ayer, recién cumplió los 17. Pero ya tiene cuatro partidos en Primera, metió dos goles, es el niño mimado de Ramón y pinta para ser figura en el River 99.

ボールを持って走っている姿を見た時、ブルゴスは彼に“コネヒート(うさぎちゃん)”とあだ名を付けた。彼はハビエル・サビオラ、昨日17歳になったばかりだ。だがすでにプリメーラで4試合に出場し2ゴールを決め、ラモン(・ディアス監督)に可愛がられ、99年のリーベルの主役となる実力を持っている。

JORGE LOPEZ. JORGE LUIS SIERRA
ホルヘ・ロペス/ホルヘ・ルイス・シエラ

a0159012_1532770.jpg

ENTRE LOS MAS CHIQUITOS. Javier Zabiola es uno de los jugadores de River que debutaron más jóvenes.(ハビエル・サビオラはリーベルで最年少でデビューした1人である)
↑サビオラのスペル間違ってる(苦笑)たぶん、これは自宅前ですよ


Casi dos meses atrás, su vida no era muy distinta a la de sus compañeros del Instituto River Plate. Dividía sus horas entre el estudio secundario y las prácticas con la Tercera del club. Ya no tenía tiempo para ir a ver a Excursionistas junto a Roberto, su papá, pero no le importaba. Atrás habían quedado sus comienzos, cuando todavía jugaba en la 9 y estuvo durante seis meses en el banco. El sueño de jugar profesionalmente parecía lejos de convertirse en realidad. Todo esfuerzo valía la pena para ayudar a mamá María Antonia a agrandar la casita de puerta celeste...

2ヶ月ほど前まで、彼の日常はリーベル・プレート学校に通うクラスメイトたちとあまり変わらなかった。高校の勉強と、クラブの3部での練習に時間を割いていた。父親のロベルトとエスクルシオニスタスの試合を観にいく時間はなくなってしまったが、それはたいして重要ではない。以前、まだサッカーを始めたばかりで9軍にいた頃には、半年間ベンチに座っていたのを思えば。プロのサッカー選手になる夢は難しいことのように思えていたのが、ついに現実になった。これまでの渾身の努力は、母親のマリア・アントニアのために水色の扉の家を増築する役立つ…。

Y una noche, la vida de Javier Saviola cambió. Ramón Díaz decidió darle un poco de aire puro al equipo y lo convocó para su primera práctica con los profesionales. Entre asombrado y feliz, el Conejito (como lo apodó Germán Burgos) supo que ésa era la chance que tanto había esperado. Y no la desaprovechó. Un caño por acá, un amague por allá, y la confirmación del técnico para que viajara a Jujuy fueron suficientes para iniciar la metamorfosis.

ある晩、ハビエル・サビオラの人生が変わった。ラモン・ディアスがチームに新鮮な空気を入れようとし、彼を初のプロとしての練習に招集したのだ。驚きと歓びの中でコネヒート(フェルマン・ブルゴスがそう名付けた)は、長年待ち続けたチャンスがやって来たと感じた。そしてそれを逃さなかった。こっちでシュートを、あっちでフェイントを使い、フフイ戦への遠征に同行することを監督に納得させ、そこから変身を遂げ始める。

Hoy ya no se siente un extraño en el vestuario del Monumental. Es otro, y no sólo porque ayer haya cumplido los 17. Ni se agrandó ni se olvidó de su historia. Pero... "De jugar en Tercera, empecé a hacerlo en primera. Fue un año espectacular en el que las cosas pasaron muy rápido y me salió todo redondo". Y tendría razón, a no ser por el aplazo en matemática. Algo impensado hace tiempo atrás, ya que nunca se había llevado una materia a examen. Pero que, al fin, es otro signo de los cambios que sufrió, porque el turno tarde en el que cursaba cuarto año le quedó a contramano de los entrenamientos. Y aunque sus compañeros le guardaban los apuntes para que no se atrasara y su preceptor miraba para otro lado cuando pasaba lista, él sabía que mantener el ritmo era difícil. "A veces llegaba tan cansado al colegio que sentía que me hacía falta una siesta", confiesa. Y aclara: "No la voy a dejar, en marzo la rindo".

今ではモヌメンタルのロッカールームで違和感を感じることはない。彼は別人になった。昨日17歳の誕生日を迎えたからばかりではない。高慢になったからでも、過去を忘れたからでもない。だが…“3部でプレーしていて、突然トップチームでプレーし始めた。素晴らしい年だったよ。すべてがあっという間に過ぎて、何もかもが上手くいった。”確かにその通りかもしれない。数学の単位を落としたこと以外は。これは、少し前まで思いもよらなかったことだった。これまで試験教科で単位を落としたことなどなかったからだ。しかし、これも彼の生活が一変したことによる代償である。4学年の午後の授業はトップチームの練習と逆行するからだ。いくらクラスメイトたちが授業についていけるようにノートをとってくれても、ペースを維持するのは難しいと感じていた。“時々、学校に着いただけですごく疲れてるし、寝不足だと感じることもあった。”そう告白する。

-¿Vas a poder estudiar con el verano que te espera?
この夏は思うように勉強できそう?

-Espero que sí. Igualmente, sé que mis compañeros me van a ayudar como lo hicieron siempre. Ellos en ningún momento tuvieron envidia de lo que me pasaba. Por eso les dediqué mi debut en primera.
そうであって欲しいんだけど。クラスメイトもいつものように手伝ってくれると思うよ。みんな僕がトップチームに上がっても、嫉妬したりしないんだ。だからこそデビュー戦のゴールは彼らに捧げたよ。

-¿Qué sentís con todo lo que te pasó y lo que te pasa?
この短期間に起こったこと、今起こっていることについてどう感じている?

-Al principio, no lo podía creer. Me parecía un sueño. Pero en estos partidos ya estoy tomando un poco más de conciencia de lo que me está pasando.
最初は信じられなかった。夢見たいな出来事だった。でも数試合出場したことで、これが現実の出来事なんだって自覚してるよ。

-¿No tenés miedo de marearte?
目が回る忙しさに不安じゃない?

-No, para nada. Sé que con sacrificio y humildad toda va a salir bien. Por eso me entreno pensando en que el año que viene será mejor.
全然そんなことないよ。犠牲を払って謙虚に進めば、全てがうまくいくと思う。だから来年はもっと良くなっていくんじゃないかと思って練習してるよ。

-¿Más todavía?
これ以上?

-Ojalá. Y principalmente para River, porque el último torneo no fue el que esperaban los hinchas.
そうなるといいな。特にリーベルはね。最終シーズン、サポーターが望むような成績を残せなかったから。

-Y en lo personal, ¿qué expectativas tenés?
個人的には、何を期待している?

-Muchas. Mantenerme en el plantel, seguir de la misma manera...
いろんなこと。トップチームに残ること、今のように…

-Ganarte la titularidad...
先発するようになったじゃない。

-No sé si ganarme un puesto. Pero voy a tratar de pelear para estar entre los dieciséis. Claro, siempre con mucha humildad.
ポジションを取れたかどうかはわからない。でも16人のメンバーの中に入れるように戦って行くつもり。もちろん、常に謙虚にね。

-Repetís muchas veces eso de mantener la humildad, ¿qué es para vos?
謙虚さを保つというのは何度も君の口からでてくる言葉だけれど、それは君にとってどういう意味を持つの?

-No creérsela ni agrandarse por lo que está pasando. Me parece que es muy importante. Algunos cuando hablan se creen que son Dios, como Chilavert por ejemplo.
今までのことに過信せず、高慢にならないこと。これは重要だと思うんだ。たとえばチラベルトみたいに大物になると、一部のサポーターは彼のことを神だと思い込んじゃうでしょ。

--¿Pero te animarías a ser titular en River todo un torneo?

でもシーズン中ずっと先発をつかめたら励みになるでしょ?

-Seguro. Es con lo que vengo soñando desde hace mucho tiempo. Por eso quiero ganarme un lugar, y si no esperaré el momento y trataré no desaprovecharlo.

もちろん。それは昔からずっと夢見てきたこと。だからこそポジションをつかみたいし、もしそうならなければチャンスを待って、逃さないようにしたい。

A pesar de que recién está dando sus primeros pasos en el fútbol grande, Saviola ya eligió una huella a seguir: la magia de Ariel Ortega lo deslumbró desde que llegó a River -hace ocho años- y, por eso, muestra con orgullo la foto que tiene con él en la pared de su casa de Belgrano. Aunque no puede disimular su malestar por la detención del Burrito en Italia. "Me cayó muy mal, pero sigue siendo mi ídolo. Eso no va a cambiar", aclara por si hacía falta. Y se entiende. Es que él también debutó siendo muy chico en River y parece que tampoco sintió el peso de la camiseta: "Es por el apoyo que me dan mis compañeros y el técnico. Siempre están conmigo".

つい最近になって大人のフットボール界へと足を踏み出したばかりのサビオラだが、すでに確固とした見習うべき存在がある。アリエル・オルテガのマジックに、リーベルに入ったばかりの少年時ー8歳の頃ーより魅了された。彼の家の壁には、2人で並んだ写真が誇らしげに飾られている。現在のブリートのイタリアでの停滞による不快感は隠し切れないが。“すごく残念だけれど、でも今でも彼は僕の中のヒーローだよ。それはこれからも変わらない。”
[PR]
by la_fraise7 | 2014-08-28 02:08 | Jorge Topo Lópes | Trackback | Comments(0)
デビューから14年①
カテゴリに Jorge Topo López を追加しています。ホルヘ・ロペスさんの記事やインタをここにまとめておこうと思って。

2012年の10月に当ブログに載せた、“デビューから14年①”というサビオラのインタビュー記事が、公でのサビオラに対する最後のインタになるのかなと思ってカテゴリを移そうとした…はずなんですけれど、なぜかわたし、消しちゃったみたいなんですよね。夜中に作業していて、消えてることに愕然としました。
ショックはショックだったんですが、でも記事自体がなくなったわけじゃない。そう、また書けばいいんだ(…と、自分に言い聞かせる)。

先に記事を貼っておきますね!

* おことわり *
なるべく短時間で沢山のインタを紹介したいため、いま訳しきれない箇所は飛ばすか、黄色いマーカーで書いています。そのため、原文もそのまま載せることにしました。読みづらいかも知れませんがご了承下さい。飛ばしたところも原文の方に黄色いマーカーをしておきます。


* * *
a0159012_1584031.jpg

“Mora les va a dar muchas alegrías a los hinchas de River” | Olé
“モラはリーベルのサポーターにきっと喜んでもらえるだろう”

More
[PR]
by la_fraise7 | 2014-08-21 01:59 | Jorge Topo Lópes | Trackback | Comments(0)
バルサメソッド
http://www.ole.com.ar/futbol-internacional/espana/Metodo-Barsa-Cruyff-Guardiola-copiaron_0_1186681644.html

バルセロナの選手育成法に関して日本でもいろいろ紹介されているようですが、ホルヘ・ロペスさんが亡くなる前に取材した、バルサのマシアでの選手育成に関わったラウレアノ・ルイスさんへのインタビューが、8/4にOlé紙で公開されました。ざっと見ただけですが、とても興味深い内容です。フットボールが好きな方はぜひ一読を。訳せるものなら訳したいのですが、内容的にちょっと難しいですね…。

この記事を読むのに、参考になったのがコチラのサイト:
http://www.sakaiku.jp/series/ss/“バルセロナ発!賢い選手を育てる指導法”

18歳までは勝ち負けにこだわらない、というのは昔のリーベルの下部組織の教育方針と同じ。今はどうなっているのかわかりませんが。子どものうちはまず「サッカーを楽しむこと」。これもサビオラがよく現在のアルヘンの状況について聞かれた時に言うことです。今の子どもたちは周囲のプレッシャーがかかりすぎている、と。まずはプレーを楽しまなければ、とよく言っています。将来、プリメーラ(1部リーグ)に行けば嫌でもプレッシャーや責任がついてくるから、って。

あ、他にサビオラのニュースも思い出しちゃった!それはまた今度に。
Bona nit!
[PR]
by la_fraise7 | 2014-08-09 03:16 | Jorge Topo Lópes | Trackback | Comments(0)
El Barsa lo recordó
たしか7/16だったと思いますが、バルサのプレシーズン始動日、ルイス・エンリケ監督(懐かしいですね!)の記者会見の前に、ホルヘ・ロペスさんに1分間の黙祷が捧げられました。VTR付きのOlé紙の記事。

El Barsa lo recordó

某バルサのファンサイトにも書かれてなかったので、載せておきます。
[PR]
by la_fraise7 | 2014-07-22 01:29 | Jorge Topo Lópes | Trackback | Comments(0)
愛情
フアン・バレッタさん、以前オレ紙でホルヘさんと一緒に働いていた方らしいです。7/13のコラムより

El Topo debía estar en la final | Olé

Fueron cuatro años de convivencia laboral hasta que decidió volar a Barcelona a probar suerte en el diario Sport, empujado por la ya consumada transferencia al club catalán de Javier Saviola -con quien tenía en una afectuosa relación- y sus ganas de ir siempre por más.

ハビエル・サビオラ(-彼とはとても強い絆で結ばれていた)がカタランのクラブへの移籍が決定したのを受け、彼がバルセロナのSPORT紙での仕事を選択するまで、4年間共に働いた。


Hasta trascendió que a Messi le costó mucho jugar y más de uno se arriesgó a conjeturar que su pálido rendimiento ante Holanda tuvo que ver con la muerte de su amigo. Porque a partir de aquella nota publicada en 2003 el Topo había construido una relación de confianza y amistad con Leo y toda su familia. El Kun Agüero es el compañero de habitación de Messi durante el Mundial y fue testigo del momento en que el jugador del Barcelona la noticia. "Entró el masajista para decírselo, pero no pudo, Lio agarró la tablet y ahí se enteró. Y me dijo 'no lo puedo creer'. Los dos quedamos shockeados, fue duro. Para Lio era una persona especial", declaró el Kun.

…(略)メッシのオランダ戦での冴えないパフォーマンスは彼の死が関係していると思っている。2003年にあの記事が出て以来、トポはレオと彼の家族との間に、信頼関係と友情を築いていたのだから。”クン”アグェロはW杯中メッシと同室で、メッシがそのニュースを知った時の目撃者だ。“トレーナーが部屋に入って来て知らせようとしたけれど、声にならなかった。リオ(メッシ)がそのタブレットを掴んで、知ったんだ。僕に「信じられない」と言ったよ。2人ともショックを受け、きつかったね。リオにとって彼は特別な人なんだ。”



サビオラとの関係については、直訳すると“愛情のこもった関係”です。なぜわたしがホルヘさんの名前を覚えたかというと、スペイン語の記事を読み始めた中で、もうこちらがくすぐったくなるくらいサビオラに対して優しい目線で、愛情たっぷりの記事があって、これを書いているのは誰だろう、どんな人だろうかと思ったからです。今こうして10年以上前の記事を読み返してみると、ホルヘさんは本当にサビオラのことが可愛くて仕方がなかったんだろうと思います。いつでもサビオラを庇い、守ってくれる存在でした。

2004年か2005年くらいだったか、日本の雑誌Numberの企画したFCバルセロナの対談で、ホルヘさんが写真入りで登場していたので、その時に初めて顔を知りました。思っていたよりもずっと若くて、カッコ良くて。サビオラよりも6つくらい上だと最近知りました。

サビオラがバルサを去ったあとは、主にメッシのスペシャリストとして活躍していました。昨シーズンの冬の間も、数ヶ月バルセロナに滞在して取材していました。世界中でメッシのことを誰よりも理解している記者だったと思います。わたしはメッシのファンじゃないけれど、彼がオランダ戦のPKを決めたとき、この人、本当にすごいと思いました。たぶんピッチ上でプレーに集中するだけでも、かなりの精神力が必要だったはず。事故があったのは試合の数時間前でしたから…。もし仮にこの代表にサビオラがいたとしても、その試合でプレーはしてなかったでしょうね。だから、ホルヘ・ロペスさんのことを知らずに、彼のオランダ戦、決勝戦でのパフォーマンスがどうのこうの、という議論を見るたびに、ちょっぴり残念に思います。わたしは最後までよくやったと思います。

この記事の最後にあったのですが、ホルヘさんは近しい人に、“夢はこのW杯でアルヘンティナが優勝して、ピッチに入りトロフィーを掲げるメッシの側にいることだ。”と漏らしていたそうです。

もうちょっと、だったんだけど。
Así es el fútbol…
[PR]
by la_fraise7 | 2014-07-20 03:11 | Jorge Topo Lópes | Trackback | Comments(0)
最後のお別れ
El último adiós a Peter Pan | barca | sport.es

スペインのSPORT紙に、“ピーターパンとの最後のお別れ”というコラム記事が7/12に出ていました。記者はアルベルト・マスノウさん。この方もやはりサビオラがバルサに入団した当時、担当記者だった方で、ホルヘ・ロペスさんの元同僚になりますね。SPORTが2002年に発行した、サビオラの自叙伝の著者でもあります。

本当は全部ご紹介したいんですが、時間の都合で抜粋だけ。

Esa camiseta azul y roja reposaba sobre su cuerpo dentro de la tumba junto a la de River de Javier Saviola y a la del Barcelona de Leo Messi. Con las flores de sus tres hijos y sus carta de despedida. Saviola lloraba desde la concentración de Austria la pérdida de su amigo y Messi y Mascherano desde Brasil donde esperan poder dedicarle el Mundial. Eran tres de sus amigos como los muchos que dejó en el periodismo, en la Red, en el Olé, en Clarín, en el Sport, en el As, en el Marca…

…(地元のサッカークラブ、ティグレの)その青と赤のユニフォームが、ハビエル・サビオラのリーベルのユニ、そしてレオ・メッシのバルセロナのユニと共に、墓の中の彼の身体の上に置かれている。3人の子どもたちからの花束と、お別れの手紙と一緒に。サビオラはオーストリアのキャンプ地から友人の死に泣き、メッシとマスチェラノはブラジルから彼にワールドカップを捧げようとしている。彼らは、君がジャーナリズムに携わる中で得た多くの友人たちの中の3人だ。レッド(ラジオ局)、オレ紙、クラリン紙、Sport紙、As紙、Marca紙…



とても死を嘆いているコラムなんですが、最後の一文はこうでした。

“トポ、どう感じてるか教えてくれ。私はとても苦しいんだ。君が残してくれた微笑みを想い出している時だけ、ホッとする。”

[PR]
by la_fraise7 | 2014-07-16 03:01 | Jorge Topo Lópes | Trackback | Comments(0)
Un lindo homenaje
アルヘン代表が合宿を行う、エセイサにあるリーベル・プレートのプレスルームにホルヘ・ロペスさんの名がつけられることになりました。ホルヘさんは約18年間もリーベルを担当していたんですって。もちろん代表の取材もしていましたから、この思い出の地に"Jorge Topo López" (ホルヘ・トポ・ロペス)と名前がつけられることに。トポはホルヘさんの愛称です。

a0159012_319893.jpg

http://www.ole.com.ar/river-plate/lindo-homenaje_0_1173482891.html

* * *
またホルヘさんの遺体がアルヘンティナに到着し、金曜の夜に故郷のビクトリアにてお通夜が行われ、数百人の人々が別れを惜しみました。献花には、サビオラやシメオネの家族の名前があったということです。
http://futbol.as.com/futbol/2014/07/12/mas_futbol/1405183621_446840.html

* * *
ホルヘさんの記事をあとでここにまとめておきます。

*http://www.entornointeligente.com/articulo/2797964/Topo-Lopez-especialista-en-River-y-la-seleccion-argentina-09072014
asの記事からの転載:

Olé紙のオマージュページ:homenaje + topolopez

*http://www.ole.com.ar/mundial/argentina/lloramos_0_1171683017.html

More
[PR]
by la_fraise7 | 2014-07-13 03:23 | Jorge Topo Lópes | Trackback | Comments(0)