Copa del Rey コメント
Juande監督:
「次に進むことは出来なかったが、チームは全力を出し切った。我々はそれにふさわしい真価を発揮したが、それでも敗退したということだ。この結果に少しがっかりしている。これがフットボールというものだ、資格を得られなければ、敗退を認めなければならない。カディスはよく守り、粘り強かった。こうした試合は180分間の戦いであり、彼らはファーストレグで勝っている利点を上手く利用した」

マレスカとマルティを先発メンバーから外し、ジョルディとレナトをスタメン起用したことに関して:
「元気な選手を起用するつもりだった。殆どの選手は試合が続いていて、回復のための時間が持てていない。だからチームを少しフレッシュにすることを望んだ。今は日曜日の試合に向けて回復していかなければならない。重要なことはリーガと、ヨーロッパの試合に集中し、そして怪我人の回復に努めなければいけない」

Aitor Ocio:
「次に進むことが出来なくて皆がっかりしているよ。この大会は優勝カップをつかむためには一番近かったからね。この大会には今年になって始めて参加して、すでに失ってしまった。大ショックだよ、初戦で少し難しくなってしまったのは分かっていたが、引っくり返せると思っていたんだ。こういうことが起こった時は、誰のせいでもない、皆に責任がある。カディスが適中し、我々が過ちを犯したんだ。我々はプロであるべきだ。この敗北を受け入れなければならない。今はもう余裕は無いよ、これから後半戦が始まるからね。希望は少しも失うことなく持ち続けなくては」

* * *
コメントはSevilla oficialより。
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# by la_fraise7 | 2006-01-12 00:01 | Sevilla.F.C 05-06
Copa del Rey 1/8 Sevilla-Cadiz
1/11 20:00 Copa del Rey 1/8,VUELTA
Sevilla FC 0-0 Cádiz CF

Sevilla: Notario; Daniel Alves, Aitor Ocio, Dragutinovic, David Castedo; Jesús Navas (Kanouté, m.60), Renato (Maresca, m.46), Jordi (Martí, m.66), Adriano; Luis Fabiano y Kepa.
Cádiz: Limia; De la Cuesta, Abraham Paz, De Quintana, Raúl López; Suárez (Benjamín, m.57), Fleurquin; Enrique (Mirosavljevic, m.57), Jonathan Sesma; Pavoni y Oli (Varela, m.69).

Árbitro: Arturo Daudén Ibáñez (Aragonés).

Amonestó a los visitantes De la Cuesta (m.29), Enrique (m.55) y Pavoni (m.63) y a los locales Adriano (m.37) y Maresca (m.50).

以上、MARCAから引用。
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# by la_fraise7 | 2006-01-12 00:00 | Sevilla.F.C 05-06
Sevilla-Malaga 選手たちのコメント
“EL Sevilla ha vuelto.”「セビージャが帰ってきた。」

この試合はマルティやマレスカ、アドリアーノや後半途中に入ったナバス君と、久しぶりに中盤がしっくりと行ったようです。そして忘れてはならないのが、いつものように活躍のアウベス。「バケーションに入る前の、みんなが望んでいたセビージャに戻ったと思うよ。特にホームでの、戦う闘志に満ちた姿勢のセビージャがね。とても上手く行ったよ。でもすぐに気持ちを切り替えて、次のカディスとの国王杯のことを考えなければいけない。」
「俺たちはよく働いたし、いつも1番大事なことは3ポイントを取ることさ。同点になっても慌てなかったよ、早かれ遅かれチャンスがまた来るのは分かっていたし、試合はこっちのものだって考えていたからね。」

最初の得点を取ったマレスカは満足した様子。
「フットボールでもどんなスポーツでも、プロの世界では上手く行く時も行かない時もある。自分としては最高の試合の出来ではなかったと思う。ここ最近の4試合ともチームとしても自分としてもあまり良くなかったが、いつも11月の終わりまでの調子で行けるとは限らないよ。いつでも最高を目指しているけれど、そう上手くは事が運ばないからね。重要なのは勝ったことだ。」

交代する時にファンから拍手を浴びたアドリアーノ。
「僕に取ってはセビージャに来てからの最高の試合のうちの1つだね。プレーにもゴールにも勝利にも満足しているよ。でも今日はチームとして以前のようないい調子に戻ったから、カディスとの試合を前にして自信が付くよ。」
交代する時にファンから名前をコールされたことに対して。
「あれは素晴らしかったよ。ファンは僕に対してとても愛情を注いでくれてるんだ。僕もファンに対して同じように思っているよ。だからこそ、これからもゴールを決めて、良い戦いを続けて行きたいね。」

マルティはアウベスと同意見です。
「僕たちはチャンスを沢山作り、3ゴールをあげた。失点を許してしまったのは残念だったよ、シーズン最初の頃のように修正していかなければならない。終わってしまったことを重視する必要も無いし、怪我で休んでいる選手たちのせいにもできない。僕たちは正しい道に戻ってきたと思うよ。今はまた、以前のように鉄壁の守りだった頃に戻らなければ。チームにとってはそれがとても有効だったからね。」

(Diario de Sevillaより)
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# by la_fraise7 | 2006-01-10 00:00 | Sevilla.F.C 05-06
Liga Jor18 Sevilla - Malaga
Sevilla FC 3-1 Málaga

SEVILLA FC: Palop; Daniel, David Prieto, Dragutinovic, David; Fernando Sales (Jesús Navas, 54), Martí, Maresca, Adriano (Capel, 74); Kanouté (Kepa, 46) y Luis Fabiano.
MÁLAGA CF: Arnau; Alexis, Fernando Sanz (Gabriel, 68), César Navas, Gámez; Gerardo, Anderson (Chengue Morales, 46); Edgar (Antonio López, 76), Antonio Hidalgo, Nacho; y Salva.

Goles:
1-0: Min. 33, Maresca.
1-1: Min. 49, Salva.
2-1: Min. 65, Adriano.
3-1: Min. 67, Dragutinovic.

Árbitro: Fernando Iturralde González, vasco.
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# by la_fraise7 | 2006-01-09 00:00 | Sevilla.F.C 05-06
コメント
Juande:
「私は普段は審判については意見をしないが、しかし彼については挑発的で、横柄な態度だった。そうした行為が選手たちを怒らせてしまった。さらに、相手チームが点を取ってからは時間を潰す行為に出たが、審判はそれを容認した。審判とは公正を記すためにいるのであって、扇動するためではない。
(L・ファビアーノの交代について)彼は何もしていないのにカードを貰ってしまった。あのまま続けたらきっと2枚目のカードをもらうのは必至だっただろうから、早めに交代した」

試合後に審判に握手を断られてしまった可哀想なAdriano:
「審判が試合を煽ったよ。在りもしないファールで笛を吹いて、上手くなかったね。でも言い訳をしても仕方が無い。正しい道を進めるように、次の試合に備えていくよ」

抗議でイエローカードを貰ったMarti:
「審判のことを言っても仕方が無い。どうにもならないことだからね。チームにも僕自身のためにもならないだろう」

審判曰く、‘暴言’でレッドカードのDavid:
「厳しすぎるよ。審判は誰かを退場にさせたかったんだろう。無力感を感じるよ。僕ら選手が審判を監督できないしね。彼が僕たちの試合の笛を吹くのはこれが初めてではないし、過去にもこういう事があった。彼に悪意があるとは思いたくないよ、でもいつも結果はこうなるね」

(オフィシャルより)

* * * * *
…というわけで、えーと、今度の土曜日のカディス戦にはカード累積でマルティ、ファビアーノ、レッドのためにダビが出場できません。右足首を痛めて後半途中で交代したアウベスも微妙です。
サビオラが蹴ったボールが相手のDFの腕に当たって、副審がPKのジャッジをしたのに審判がコーナーキックを指示。それに抗議したマルティがカード。……こういう試合は早く忘れましょう!

あ、ということは…次はウサギさん先発かな?a0159012_1545125.jpg
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# by la_fraise7 | 2006-01-07 00:00 | Sevilla.F.C 05-06
Copa del Rey 1/8 Cadiz-Sevilla
1/4 20:00 Copa del Rey 1/8
Cádiz CF 3-2 Sevilla FC

Goles:
1-0: m.25, Mirosavljevic.
2-0: m.27, Medina.
3-0: m.59, Martí, en propia puerta.
3-1: m.70. Kanouté.
3-2: m.88,Kanouté

Cádiz: Navas, Varela, De Quintana, Berizzo, Raúl López, Bezares (Fleurquin, m.65), Benjamin (Oli, m,88), Estoyanoff, Mirosavljevic (Lucas Lobos, m.79), J. Sesma y "Cacique" Medina
Sevilla: Notario; Dani Alvés, Aitor Ocio, Dragutinovic (Kepa, m.59), David; Jesús Navas (Jesuli, m.59), Marti, Maresca, Adriano; Luis Fabiano y Kanouté.

Árbitro: Bernardino González Vázquez (c.gallego).

Mostró tarjeta amarilla a Dragutinovic (m.26), Luis Fabiano (m.42), Raúl López (m,54), Bezares (m.56), Berizzo (m,63), Aitor Ocio (m.71), Fleurquin (m.77) Daniel Alves (m.80), Jonathan Sesma (m.80), Lucas Lobos (m,92+).

以上オフィシャルより引用
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# by la_fraise7 | 2006-01-06 00:00 | Sevilla.F.C 05-06
コパ・デル・レイ試合後のコメント
ラモス監督のコメント:“言い訳すら見つからない”
「我々は非常にぼんやりと試合に入り、カディスはそれをうまく利用した。こんな最悪の試合では、言い訳を見つけるのも難しい」
「2点取ったことでホームでの優位はあるが、勝ち進めるかどうかは五分五分だろう。プレーを改善していかなければいけない」

カヌーテのコメント:“得点しても満足はできない”
「僕たちはとてもひどいプレーをしたから、とても満足は出来ない。特に前半はみじめだった。どうしてこんな立ち上がり方になったのか分からない。シーズン開幕当初のように、もっと良い入り方をしなければならない。
ただ、次はホームで1ー0でも突破できるのは良いことだ」

マレスカのコメント:“結果だけは残った”
「我々はまずいプレーをした。この試合のことは忘れて、今後のことを考えるべきだろう。(監督が怒っていることに関して)監督の言うことはもっともだよ」
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# by la_fraise7 | 2006-01-06 00:00 | Sevilla.F.C 05-06
結局。
昨日行われた、2度目の検査の結果も同じでした。

セビージャのドクターの1人、ファン・デ・ディオス・ベアスさんの発表では、“左足後部の肉離れ”ということで、一ヶ月の離脱を余儀なくされるだろうとのことです。少しだけ明るい材料は、エコー検査の結果では電気療法などの器具を使った治療が可能とのことで、それによって少しは復帰が早まるかもしれないという話です。

来週末からアルゼンチン代表のペッケルマン監督が、ヨーロッパの選手を視察する予定ですが、残念ながらプレーを見てもらうことは出来なくなってしまいました。どちらかと言うと、先日の試合を脚の違和感で退いたクレスポと言い、エインセ、アジャラ、ハビ…とお見舞い旅行になるかもしれません。(わ、笑えない…) 一応ペッケルマン監督は、この怪我が代表入りを妨げるものではない、とコメントしています。

タイミングを逃しましたが、30日にクラブの記者会見で今年の抱負を述べているのでちょっと紹介。

『今年は、何か素晴らしいことが出来ると思う。UEFAカップでも良い具合に進んでいるし、コパ・デル・レイと合わせて3つのレベルの高い戦いをするのは難しいが、それだけのチーム力、そして選手たちが揃っていると思う。スタートが良ければ、ファンも僕たちを後押ししてくれるだろう。それぞれの大会で、出来るだけ上に進むことが目標だ。』

『ここ(セビージャ)の人たちには、感謝の言葉しか浮かばない。町もとっても気に入っているし、家族も居心地良くしている。ここに残るのに不都合なことなど何もない。だからこそ、ここに残れたらいいと前から言っているわけだけれど、それは簡単なことじゃないことも分かっている。もちろん、努力しなければいけないだろうね。』

なんでこのタイミングで怪我なんでしょうねー!去年から左足に何か取り憑いてる?お払いしてこようか…。
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# by la_fraise7 | 2006-01-04 00:00 | Sevilla.F.C 05-06
明けまして…怪我。
明けましておめでとうございマス…と始まる予定が、全然おめでたくないニュースが入ってきました!

サビオラが練習中に肉離れを起こし、初見では全治1カ月とのことです。 セビージャは年末の29日から練習を再開し、元日休みの後、昨日もいつものように午前10時から練習が行われました。ところがミニゲームの終了間際、左足を痛め即座に練習離脱。1時間後に行われた検査の結果は、左足大腿二頭筋の肉離れ(重度1)で4週間は安静が必要だそうです。

今日にも再度検査が行われる予定ですので、続報が入ったらまたお伝えします 。
(Sevilla F.C.S.A.D.より)
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# by la_fraise7 | 2006-01-03 00:00 | Sevilla.F.C 05-06
サビオラ、誕生日前インタビュー 
Hola!今年の12月の誕生日にバルセロナと対戦するにあたって、各紙にサビオラのインタビューが出ました。その中からアルゼンチンの新聞「オレ」でのインタを紹介したいと思います。デビュー当時からの長い付き合いの記者さんということで、自然な感じのやり取りのウサギさんです。

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# by la_fraise7 | 2005-12-30 00:00 | Jorge Topo Lópes | Trackback | Comments(0)