E pluribus unum * El conejo de la suerte

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        ハビエル・サビオラを追いかけてきたブログ*引退後も進行中(笑)

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いつかふたりで②

El tiempo pasa para todos. Parece mentira, pero Javier Saviola ya está listo para ser director técnico (perdón a los Sub-25 por la catarsis, pero para quien lo vio jugar en su primera etapa, es una locura). El Conejito dialogó con La Página Millonaria, por Radio y Punto, sobre esta nueva etapa.
El exdelantero está a punto de recibirse como entrenador: "Es un curso hecho sólo para exjugadores, que lo hacen UEFA y la Federación Española. Tenía que tener algunos requisitos, ser internacionales y haber jugado en la Liga Española cuatro o cinco años. Tiene tres etapas, hice las dos primeras y ahora en noviembre hago la tercera y culminaría. Es muy intenso, estoy todo el día ahí, estudiando. Estoy feliz y contento".
¿Se ve en una dupla técnica con Aimar? "Me encantaría. Pablo aparte de ser el mejor jugador con el que me llevé en una cancha, nos llevamos muy bien afuera. Ojalá podamos en algún momento dirigir juntos, ya sea en formación de jugadores o bueno, él ahora está con la Sub-17 en la Selección, me pone muy feliz. El curso que estoy haciendo te da la pauta de si estás preparado o no, esta profesión no es para todos. Entrenar a un club grande debe ser apasionante", aseguró.

***

そう言えば数日前にアップしたサビオラのインタビューですが、まだ全部聴いていないのだけれど記事の冒頭を読んで面白かったので紹介します。

最初の2行がすごく面白い!こういうの見ちゃうと、やっぱり英語よりスペイン語やろうかなって思っちゃいますね…(コラ)Nancy的に訳しますと…


時が過ぎるは皆同じ。嘘のようだが、あのハビエル・サビオラがすでに監督となる準備ができているのである。(25歳以下の読者には感慨に浸ってしまって申し訳ないが、サビオラのデビュー当時のプレーを見てきたものにとっては信じられない出来事なのだ。)サビオラがラジオ番組で現在の状況について語った。

となります。この“El tiempo pasa para todos.”という冒頭のフレーズがもう何というか、美しいと思いません?簡潔で、響きが良くて。英語に直訳すると“Time pass for everybody.”かな。(どうしてスペイン語の“時”には冠詞がついて、英語にはつかないんだろう。それに英語の“皆”ってeveryoneもありますね。どう違うんだろう。…ま、いいや)スペイン語で読むと(エル・ティエンポ・パサ・ポル・トドス)。よくスペイン語(もしくはイタリア語)は世界一響きが美しい言語だという言い方がされますが、たしかその音のほとんどが「母音」で終わっているからだと聞いたことがあります。たぶん、他にも名乗りをあげる言語は沢山あると思いますけどね(笑)


あぁ本題、本題。サビオラの話によれば、今年の冬に監督養成講座に参加していたのはUEFAとスペイン連盟による元プロ選手のための講座なんですって。リーガエスパニョーラで4、5年以上のプレー経験がある者に限られていて、3期に渡り、すでにそのうちの2つは終了して残る1つは今年の11月にあるそうです。内容が濃くて1日中拘束され勉強漬けだけれど、とても嬉しいし満足していると言っています。


“アイマールと一緒にコーチを?”と水を向けられると、「そうなったらいいね。パブロはこれまでピッチで会った中でも最高の選手だったし、ピッチ外でも仲が良い。いつか一緒にベンチに入ったり、それか選手育成に関われたらいいな。パブロがU-17代表の監督に決まって、すごく嬉しいよ。今僕が受けている講座は監督となる準備ができているかどうかの基準にはなるけれど、この職は誰にでもできるわけじゃないからね。ビッククラブを率いるのにはものすごく情熱が必要だし。」とコメント。


そうかぁ…。未来のことを全然予測しないわたしはこれを読んで初めて、パブロとハビが同じベンチに入って、それがもしも代表チームで相手がスペインとの対戦だったら、ヤジに反応したパブロ監督が反論しようとするのを後ろからなだめるハビコーチと、その間冷静に主審と話すラウール監督に、相手の挑発に思わずベンチから猛然とベンチから飛び出していくグティコーチ、という妄想を夢見てしまいました。そんな日が訪れたらいいな♪訳していない原文の残りは続きに貼っておきます。


P.S.しばらくブログを使用していない間に、「自動更新機能」がついていました!実はこの記事を書いている途中にまだ変なところを押してしまって、記事が消えてショックを受けていたんですが、復活!アンケートには答えておくものですね!リクエストが通って良かった💛


Chau!




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by la_fraise7 | 2017-07-29 09:54 | Entrevista | Trackback | Comments(0)

奇遇

書かないと言っておいて何ですが。ちょっと偶然だったもので。

おとといスペイン語で“golpe de estado(クーデター)”という言葉を知って、「こんなの覚えておく必要あるかな〜、あまり現実味がないなぁ」なんて思っていたら。昨日の夕方、速報でトルコでの軍事クーデターのニュースを聞いて「あ!」となりました。スペインの新聞では省略されて単に“El golpe”と書かれていることが多いみたいですね。

英語でも何でもそうだと思うけれど、ホント、覚えて無駄な言葉ってない。
問題は覚えきれるかどうかで…(^^;)
でもこういう偶然ってホントに多くて、最近しょっちゅう「あっ!!」と思う。
あっ!となって、すぐに思い出せるかどうかは別として、なんかこの前どこかで読んだな、聞いたなと思うことが多い。やっぱり言葉はたくさん読んで聞いて、触れる回数が大切なんだな〜と思うこの頃でした。

Hasta luego!
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by la_fraise7 | 2016-07-17 00:37 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

スペイン語の絵本

あぁ、ビックリした。
あまりに久しぶりにリンク先を追加しようとしたら、どこをどうすればいいのか忘れてしまい右往左往。何とかリンク先を追加できて良かった。今夜は1時までと決めていたのに、それだけでもう過ぎてしまいました。

スペイン語初心者の絵本というキーワードで検索された方がいたようなのですが、たぶんこどものための電子図書館 - E pluribus unum * El conejo de la suerteここには辿り着いてないようだったので。

ちなみにわたくしは、思い出した時に上記サイト〈ICDL (Biblioteca Digital Internacional para Niños)〉で検索をかけて、スペイン語、ショートストーリー、3歳から5歳のこちらのページ(http://www.childrenslibrary.org/icdl/SimpleSearchCategory?ids=84,274&langid=61&pnum=1&cnum=1&text=&lang=Spanish&ilang=Spanish)を順に読んでいます。と言っても、74冊あるのにまだ3冊くらいですけど…(^^;)
絵本と言っても、3歳以上になるとストーリーがしっかりしていて、けっこう読み応えがありますよ。

* * *
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「フェデリコのゴール!」

これは、ある家のうさぎの誕生日パーティに悪い狐たち3人(匹?)がやってきて、言うことを聞かなくて屋根裏部屋に行くようお仕置きされていたラルフが、大好きなサッカーのボールを使ってみんなを助ける…というお話。狐ってどこの国でも悪いイメージなんですかねぇ。他にはフランス語でも読めます。



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「あきらめないで、ジョゼフィン」

これは元はドイツ語の絵本をスペイン語で。大好きなお話です。いつも他の動物たちとばかり遊んでいる子どもペンギン、ジョゼフィン。それを心配した両親がジョゼフィンをペンギン学校に通わせますが、最初は何をやっても失敗ばかり。そんなジョゼフィンを助けたのはかつて遊んだ仲間たち…というお話。ちょうど4月に新しい環境へ進む人にとっては様々な不安があると思いますが、新しいことを始める勇気が持てそうなお話です。娘に読ませたい絵本です。これは中国語、フランス語、イタリア語、ノルウェー語、ペルシャ語等たくさんの言語に翻訳されています。


ちなみに、手持ちにあるスペイン語の絵本はこれ。
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「スポット、どこにいるの?」

これは元々は英語の本なのかな、エリック・ヒルさんの有名な絵本ですね。日本では「コロちゃん」という名前でシリーズになっていますよね。スペイン語ではスポットのままです。娘は図書館でコロちゃんを見つけ、混乱するかと思いきや、どちらの名前もすんなりと受け入れたようです。実はこれは昔、連れ合いがわたしにプレゼントしてくれた本なのですが、3歳から6歳向けの仕掛け絵本で単語も少なめ。スポット探して家中をお母さんが見て回るのですが、あらゆるところに他の動物がいて「ここにはいないよ!」と言ってきます。「なんでこんな場所にこの動物が…」という意外性があって、理屈抜きで楽しめます♪

サイドバーに子どもデジタル図書館のリンクを貼りましたので、良かったらこの中からお気に入りの一冊を見つけてみて下さいね。
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by la_fraise7 | 2016-03-07 01:32 | Livro/Libro/本 | Trackback | Comments(0)

33

読み方は、スペイン語で33トレインタ・イ・トレス、イタリア語ではトレンタトレ、ポルトガル語では…トリンタ・イ・トリシュだったかな、ポルトガルでは。ちょっと頭の片隅にある思い出話を。

サビオラがヴェローナにいた頃、NHKのイタリア語講座「まいにちイタリア語」を聞いていました。

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by la_fraise7 | 2015-10-10 01:45 | Recorte del Conejo | Trackback | Comments(0)

決定版

ちょっと今、たまたま検索をしていたら見つけたスペイン語の学習サイト。これまでにスペイン語関連のリンクは数え切れないくらいブックマークしてあるけれど、量が多い分、いずれもほとんど読んでいないという(苦笑)。最近、1冊を読み切ることの大切さに気づいたので、ネットでの閲覧はこれだけにします。

スペイン語.net
http://spaingo.net/

日常会話はもちろん、歴史やコラムが充実していて、読むのが楽しそう。
忘れないようにここにリンク貼らせて下さい!(すぐ忘れるから)
これを読まないうちは、他のサイトを見ない、見ない、見ない。

Buenas noches.
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by la_fraise7 | 2015-07-10 00:19 | 多言語 | Trackback | Comments(0)
…を、発見!こんなサイトがあったとは。その名も《スパニッシュ・ポッドキャスト》(←そのまま…)
と言っても、このサイトの中にある他のページはスペイン語の練習用にブックマークに入っていたんですが、podcastはまだ聴いたことがなかったんです。何かの検索途中で人様のブログに紹介されていたので、改めて中身をチェックしてみました。

まずはリンクを:
http://www.spanishpodcast.org/

podcastはiTunesで登録すると最新のエピソードがいくつか聴けて、残りはwebsiteで聴くことができます。全てのスクリプトも読めるのが魅力的。ダイアログも単語の説明も入っています。

*過去のpodcastの1〜30エピソードを聴けるページ:
http://www.spanishpodcast.org/deposito/podcasts_episodios_1-30/

聴きたいタイトルをクリックすると音声が聴け、スクリプトを見たい時は赤字の「Ver transcripción」をクリック。

*その続きのページ(上記のリンクと足して全部で約90エピソードあります):
http://www.spanishpodcast.org/podcasts/

中身は続きで紹介します。↓

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by la_fraise7 | 2015-03-17 08:27 | 多言語 | Trackback | Comments(0)

Nómadas en Seattle

以前ご紹介したスペイン語のpodcast、Nómadasの先々週の放送はアメリカ、シアトルでした。この時の現地ガイド、レイモンドさんのスペイン語が楽しくて、ついここで紹介したくなったりして。何がって、思いっきり英語のアクセントでスペイン語を話すんです。英語のアクセントでスペイン語を話すとこうなるんだ〜、と面白くて(笑)。興味があれば、ぜひ一聴を。ジミヘンがシアトル生まれだって知らなかった!

http://www.rtve.es/radio/20141010/nomadas-seattle/1027223.shtml
Nómadas en Seattle


ちなみに9/21放送のポルトガルのエストリルの回では、ガイドさんが思いっきりポルトガル語訛りのスペイン語だったので、語頭のRを「ハ行」で発音していました。例えばRoberto(ロベルト)という名前だったらホベルト、というように。アタマの中で変換活動フル回転、でした。あまり内容は聴き取れていないんですけどね(笑)。

過去の放送一覧はコチラから:
http://www.rtve.es/alacarta/videos/nomadas/nomadas-costa-estoril/2452633/

いずれもダウンロード可能です。
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by la_fraise7 | 2014-10-21 03:50 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

公開練習

明日(と言っても火曜の今日)、ヴェローナは公開練習を行うそうです。ここまで、サビオラは練習試合でトニ(イタリア人、37歳の長身FW)と組むことが多く、コンディションは良いそうです!

ところで、この記事が書かれたガゼッタ(ガツェッタ)紙に音声マークがあったので、記事読み上げ機能がついてるんだ〜♪と嬉しくなって試したら、なんと!!読んでいるところが青でハイライトされていくんですよ。次々と。新聞もここまで来たんですね〜。わたしはこれまで、スペイン語でも本に付属されているCDとかでリスニングの勉強をしたことがなくて、最初からスポーツ紙の選手インタビュー(音声)や、YouTube、あとは試合を現地のラジオなどで聞いて覚えたんですけれど、最近初めてNHKラジオを聴いたり、「スペイン語リスニング (三修社 中嶋聡子)」を買って一日一題ずつ聴いています。すると、今まで何となくわかったつもりで済ましていた部分が、少しずつ氷が溶けるみたいに聴き取れるようになってきました。

「スペイン語リスニング」はいろいろな使い方ができるので、お薦めです!初級文法が終わったくらいがちょうどいいかな。リスニングって、わからない部分が多いとつまらないですもんね。一巡して問題を解き終えたら、次はディクテしてみようと思います。…時間があれば。
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でもやっぱり、リスニングの基本はサビオラのインタビュー(笑)。そのためのスペイン語ですし、これがいちばん集中して聴きますからね!イタリア語は、まずはガゼッタのサビオラ記事の音声読み上げを使うことにします。タダなのが素敵(笑)。

では!
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by la_fraise7 | 2014-09-09 03:11 | Hellas Verona | Trackback | Comments(0)

ガジャルド監督

リーベルの監督にマルセロ・ガジャルド氏(何だか、氏なんて付けると照れますね)が決定、会見を行っています。
LInk:
http://www.goal.com/es-ar/news/4454/f%C3%BAtbol-argentino/2014/06/06/4865290/gallardo-asumi%C3%B3-como-nuevo-dt-de-river-nac%C3%AD-para-esto?ICID=HP_HN_1

ところで、オレ紙にアイマールの先日のコメントが出ていて、それを読むと先日書いたのとはちょっと意味が違うことに気がつきました。

http://www.ole.com.ar/river-plate/futbol/Quiero-ponerme-bien_0_1147685247.html
パブロのコメント:
Yo no quiero ir a tocar para los costados. El fútbol argentino es muy físico. No me gusta jugar con la experiencia, prefiero la juventud. Creo que me voy a poner bien y ahí elegiré dónde terminaré mi carrera”


最初の一文の意味がはっきりわからずブログでは書くのを飛ばしたのですが、tocar para los costadosねぇ…う〜ん、脇役になるために行きたくない、要するにベンチを温めるために行きたくない、という感じですかね〜。“アルヘンのフットボールはフィジカルが厳しい。”問題はその次なんですが、これを読む限り、“経験に頼ってプレーするより、はつらつと(直訳:活力を持って)プレーしたい”と言っていました。しっかり準備して、それからどこで引退するかを選択する、と。

ガジャによると、(あっ、もうカントクですからガジャルド監督と書かなければ)すでにアイマールとはコンタクトを取っていて、あとはフィジカル面次第のようです。これは…リーベル復帰の可能性が十分高まりそうですね!怪我さえ治れば…。

* * *
ホントはラジオ講座を聴くためにPC開いたんですけれど、オレの記事を読んでから1時間もこれ関連のニュースを読んでは、分からない文の意味を調べていて(しかも結局分からずじまい…)、こんな時間になってしまいました。15分のストリームを聴くだけの予定だったのに。やっぱり好きなんですね、こういうことが。

昨日、ふっと“あれ、スペイン語で木曜日って何だっけ。あぁ、フエベスだ。スペルはどう書くんだっけ。”と思う自分がいました。英語に慣れていく分、スペイン語が失われていく気がします。

あぁ、なんて狭いんだ、わたしのキャパ!! ;><;
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by la_fraise7 | 2014-06-07 02:51 | Noticias | Trackback | Comments(0)
12月にPCが壊れたとき、あぁ、なにはともあれリンクだけはどこかに保存しなければ…と思いつつ、早半年。幸いまだPCが健在なので助かりましたが、早くリンク集を作らねば。でも時間がないので、たぶんリンクだけだーーーっと貼って、説明なしになりそうな予感042.gif

フットボール関連もありますが、どうしても多いのは語学関係。自分が実際にやったことあるもの、ないものと色々です。でもこれだけは、先にリンクしておきますね。

* * *
*http://es.childrenslibrary.org/
ICDL(Biblioteca Digital Internacional para Niños)、直訳すると子供用国際電子図書館。

リンク先はスペイン語版ですが、英語版、他にフランス語とロシア語(か、なにか)などもあります。
ここはすごいの!!

何がすごいかって、世界中の子どもたちが他民族や他国への偏見なしに育って欲しい、というコンセプト(だったような。説明を読んだのが数年前なのでうろ覚えですが…)で作られた、世界中の絵本を各国語に翻訳したものが読めるんです。恐らくボランティアさんが訳したもので、絵本によって何語で読めるかはまったく違ってきます。ある本は中国語、フランス語で、ある本はスペイン語、チェコ語、英語だったり。

左サイドの「Lea libros(本を読む)」をクリックするとこのページになります。
http://www.childrenslibrary.org/icdl/SimpleSearchCategory?ilang=Spanish

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例えば左側の丸いボタンは、5歳、9歳、13歳、フィクション、ノンフィクションと年齢に合わせて選べるシステムで、上のボタンは欧米の年齢制限を表わしたもの(赤、オレンジなどカラーで表記)だと思います(←ここは思う、だけです)下の本のイラストのボタンは左から短編、中編、長編。そのとなりは最近出版されたもの、賞を獲得したもの、などといろいろな角度から選ぶことができ、これらを組み合わせて選ぶことも出来ます。もちろん、読みたい言語で検索することも可能です。

会員登録することもできるみたいですが、ただ絵本を読む分には登録は必要ありません。たとえばスペイン語やポルトガル語で何か読みたいと思ったとき、実際に絵本を探したり、取り寄せたりするのってものすごく手間がかかるじゃないですか。それがいとも簡単に、しかも無料というのが大きい。これなら読んでみて内容が外れだなと思っても、ただで読めたお得感があります(笑)。

それに、絵本でもネイティブ用に書かれているものは、外国人にとって語彙がとても難しかったりしますよね。赤ずきんちゃんをスペイン語で読んだ時、森の中の描写や動物たちの語彙に苦労しました。そういうの、サッカー記事には出てこないから…。お手軽に、こういうものをどんどん読めば語彙も増えるかな〜って。

いろんな国の言葉に興味をお持ちの方、ぜひぜひお試し下さい!
ただ、ペルシャ語やアラビア語なんかはけっこうあるのに、なぜかギリシャ語は数少ない!
もっと、どなたか翻訳してくれませんか〜!
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by la_fraise7 | 2014-05-26 01:28 | 多言語 | Trackback | Comments(0)

by la_fraise7