E pluribus unum * El conejo de la suerte

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        ハビエル・サビオラを追いかけてきたブログ*引退後も進行中(笑)

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TAKE FIVE

おととい、食事中に音楽聴こうと思って、いつもは子供も好きで心地よく聞き流せる嵐の曲を流していたんですが、飽きてきたのでその辺にあったジャズのCDを流しました。でも結局家族からの食事に合わないというクレームがついてやめたんですが(苦笑)、ふと曲名を見ると“Take Five”(Dave Brubeck)。あれ、この有名な曲ってそういうタイトルだったんだ!?初めて知りました(^^;) 

数か月前の“ラジオ英会話(通称ラジA)”の中で会話の中に出てきたんです。
“Let's take five.”で「ちょっと(5分)休憩しようよ」というニュアンスでした。

ちょうど同じころ、昔のドラマを見ていてカクテルの名前としても登場。
その時は「あ、これってラジAで見た!」と思いました。

わたしはビジネスをやっていないし、これからも一生しないと思うので、TOEICで高いスコアを取ることに意味はほとんどありません。

ただ、こうやって何かが繋がっていく瞬間が好きです!言葉っていつも何かにつながる。
もちろん、それがスペイン語でも何語でも。




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by la_fraise7 | 2017-07-31 08:11 | 多言語 | Trackback | Comments(0)
ずいぶん前から迷っていたんですけれど、ここ最近(ほぼ)毎日少しでも英語に触れるようにしていて、様々な媒体で出会う単語に、いちいちサビオラやサッカーと結び付けている自分がいて。自分の中でくすっと笑えるようなことを、ブログにもアップしていきたいなーと思ってはいたのですが、なかなか……。

でもちょこちょことブログを開くことで、ハビやパブロのニュースも更新できるかなと思うようになって、邪魔かも知れませんが(笑)書いていっていいですか?聞くことでもないかも知れませんが…。

この前「おぉっ!」と心の中で思ったのが

prolific
(アクセントのあるところを赤色にしています。何度見ても忘れる自分用です)

英語で(スペイン語の場合もあるので一応ことわっておきます)、「(芸術家が)多作の」とか、「(動物が)多産の」、「(植物が)多く実を結ぶ」などという意味があります。今までわたしの中でのこの単語のイメージは、子どもをたくさん産むうさぎとイコールでした。
それもサビオラと関係あるっていえばあるけれど、辞書を見ていたらこんな意味を発見

「(スポーツ選手が)得点を多くあげる」

えぇ!そんな意味もあったんだー!と一人ニヤニヤしてしまいました。
じゃあ、ダブルでサビオラと関係あったんじゃん。

と、こんなことを誰にも話せず、一人で納得してるだけだったのですが、ここでだったら誰か聞いてくれるんじゃないかと思って(苦笑)
読んで損したと思った方も、どこかでこの単語を見かけたときに、サビオラを思い出してくれたら嬉しいです。
ま、メッシでもロナウドでもいいんだけどね。
Hasta luego!



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by la_fraise7 | 2017-05-08 11:31 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

Magic Tree House を発見!

ORTシリーズを読んでいるときに、ふと気づいたのがボキャブラリが英国風なんですよね。英国のオックスフォード出版局が出版しているので当たり前ですが。よく使う表現でも、アメリカ英語とは違うなぁと感じることがあります。特に、誰かに対して腹を立てる時に必ず出てくる「cross」という単語。え、十字架?いえいえ、腹を立てる、怒るという時に使われています。

Mum was cross. (ママは腹を立てた)


というように。そう言えば機関車トーマスでもcrossを使っていました。あれもイギリスのお話ですもんね。怒るのはangryだけじゃないんだ。

そこでふと、思ったんです。アメリカにもこういう本あるのかなって。本当にやさしい、やさしい読み物ないのかな?教科書や副読本に使われていそうな…と考えて図書館で検索していたら(お気づきでしょうが、わたしは多読のためにお金を使うことはめったにありません。だって1度読んだらお終いだもの)、ビンゴ!

「Magic Tree House」シリーズを発見。

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by la_fraise7 | 2016-10-08 17:28 | 多言語 | Trackback | Comments(0)

ORTとの出会い

全然サビオラとは関係ありませんが、英語を通じて出会ったオススメ本をご紹介します。英語に全く興味がなくてもあっても、子どもも大人も楽しめる絵本です!

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オックスフォード・リーディング・ツリーという本をご存知ですか?

イギリス国内の約80%の小学校で採用されている国語の教科書なんだそう。
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たまたま図書館で予約本のコーナーに行ったときに、他の人の借りた本にあるのを見つけて…これ何だろう、と思ったのがキッカケです。余談ですが、他人が借りた本って何でも面白そうに見えませんか(笑)わたしだけかな、そう思うの。

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主にフロッピーという犬と、キッパー少年、ビフちゃん、お兄さんのチップが中心となって、イギリスの家族のほのぼのとした毎日のストーリーを読みながら、自然に単語や文章に慣れていく…というコンセプトになっており、最初はキッパーくんがかわいいので絵本感覚で読むようになりました。すると、3歳の娘がわたしのいない間に手に取り、「ママの絵本、かわいいね」と言って見ているではありませんか!(もちろん英語は読めないので、絵だけ見ている)

そうして次第に、次から次へと夢中になって読みました。最初のレベル1は一冊に単語が10から20程度。最近はレベル5から7くらいを読んでいて、単語も時々知らないものが出てきます。娘に日本語に訳しながら読むのも必死です(笑)予習したいのに、借りるとすぐ「読んで」と言い出すので、わからない単語があるとテキトーに訳し、あとから辞書でこっそり調べます。pinetreeなんて「パイナップルの木」なんて分けわからないこと言っちゃった!松の木か!松ぼっくりがパイナップルに似てるから!?娘に訂正しておいた方がいいのか、それともいずれ正しい常識を知るのを待つか悩むところ(^^;)

そんな風に、英語圏の子どもの誰もが知っている常識を知るのにも役立っています。わたしのような無知な大人には…orz

公式サイト:
http://www.oupjapan.co.jp/ja/gradedreaders/ort/index.shtml

ブログに書くメリットのひとつに、「調べる」ことがありますね。今公式サイトを初めて読んでみたら、全てのお話の語数表が最近公開されたようです!これまで読んできた60冊くらいの本のタイトルは控えてあるので、これで語数も調べられるんですね。…面倒だけど(オイ)。

2年くらい前から多読を初めて、あんまり面白いと思ったことはなかったけれど、このシリーズに出会って本当に良かったです。もうこれなしじゃ生きられないっていうくらい、毎日読むのが楽しいです♡

ぜひお試しあれ!
Bye!
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by la_fraise7 | 2016-10-01 01:44 | 多言語 | Trackback | Comments(0)

ペンタゴン式って?

『ペンタゴン式 諜報員(インテリジェンス)の英会話習得術』
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784062952569

この本、ご存知ですか?書店で偶然見つけて、シャレ気分で読み始めました。わたし、スパイものとか謎解きとか大好きなので!(笑)でも、中をちゃんと読み進めていくと、そんな甘い気持ちはどんどんかき消されていき、まずい、こんなのに手を出してしまった…と。

まあ、先にこちらを図書館で借りて読んでいたので、冗談本ではないことはわかっていたのですがーーー。

『ペンタゴン式目標達成の技術—一生へこたれない自分をつくる』
http://bookwebpro.kinokuniya.co.jp/wshosea.cgi?W-NIPS=9991350977&REFERER=0

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by la_fraise7 | 2015-06-13 06:37 | Livro/Libro/本 | Trackback | Comments(0)

終了!

ぱんぱかパーン!024.gif

先ほど、NHKラジオ講座の「攻略!英語リスニング」と「まいにちスペイン語」の応用編の4月分のストリームを全て聴き終えました!ついに達成!

え、たかがラジオ講座を聴いただけで、大げさすぎる?
ところがねぇ、これがまた大変だったんですよ。
あれ、サビオラの話じゃないのかって?
サビオラ話はまた今度書くので、今日はこの話の続きを(笑)。

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by la_fraise7 | 2014-05-05 04:12 | 多言語 | Trackback | Comments(0)

英語で多読*其の壱

今回は多読のお話です。サッカーは出てきませんので、興味がなければ読み飛ばして下さい。

* * *
其の壱、多読のキッカケ

年明けからやけに資格のCMが多いなぁと思っていたら、新年に今年1年の目標を立てることが多いからなんですね。

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by la_fraise7 | 2014-01-29 02:13 | 多言語 | Trackback | Comments(0)

by la_fraise7