カテゴリ:Entrevista( 142 )


つい数時間前に上がってきたスペインのラジオ局、オンダ・セロのインタビュー。
リンク先から音声を聴いたり、ダウンロードが可能です。
今ダウンロードしたばかりでまだ聴いていませんが、記事のタイトルはSaviola: "El primer año en el Barça fue de mis mejores momentos, los más difíciles en el Real Madrid"「バルサでの最初の年がキャリア最高で、一番つらかった時期はレアル・マドリード時代」です。サイトの記事を読むと、フットサルに戻った理由はやはり「ボールのそばにいたかったから」だそうです。こども、いや、赤ちゃんの頃からずっと一緒だったんだもの。そりゃそうですよね。

今日は久しぶりにブログを更新していますが、そういやわたくし風邪を引いてるんだった!
そろそろ寝なきゃ…。

最近、この4月くらいからドイツ語を始めました。始めは図書館で数冊本を借りてみて、気に入ったものをやっていたのですが、あるものは発音が載っていなかったり、あるものは第5課まで進んでも挨拶の仕方もわからなかったり…で、結局いまはNHKテキストのまいにちドイツ語を聴いています。あれもシリーズによって相性があると思いますが、今回の入門編なら聴けそうだなと思って、半年はまじめにやろうと思います。え、突然ドイツ語をやる理由ですか!?ないです。全くない。なぜだか自分にもわかりません。
でも久しぶりにまったく知らない言葉を聴いて、ウキウキしています。音楽が鳴って、挨拶が聞こえて、何を言ってるんだかさーーーっぱりわからない(笑)あの感じがとても好きです。しばらく時間が経てばわかるんだなーと思うと嬉しくなる。そして永久にわからないままでも誰も困らない(笑)
この、さっぱりわからない感がたまらなくいいんです。ちょっとでもわかってしまうと、わからない部分が気になってストレスになるでしょ?もうしばらく、何言ってんだかさっぱりわからない感を楽しもうと思います。

変ですかね?やっぱり…。
あ、NHKテキストと言えばまいにちスペイン語も何年振りかに聴いてますよ!
何といっても福嶌教隆先生ですからね!こりゃあ聴かなくっちゃ!
Hasta luego!


[PR]
by la_fraise7 | 2018-04-22 00:48 | Entrevista | Trackback | Comments(0)

あれですよね、ちょっとタイミングが遅かったです。13日にasに出たサビオラのインタビュー。タイトルは「リーベルは死んだとみなされることはない」ここだけ取るとすごい見出しですが、スーペルコパでのボカとの一戦を前にリーベルの話を振られて、「ボカとの対戦はいつも難しい。特にボカはこのところ良い試合をしているからね。でもこの対戦は、結局は些細なことが勝敗を分ける。現在のチームの状態なんかも関係ないんだ。」というセリフに続いての上記の発言となっております。ハイ。

そして試合も終わっていまして、無事に(?)リーベルが勝ちました!!
そして優勝したみたいです、はい。
もう知っている選手もほとんどいないので…と思ってライブテキストを見たら、テベスってあのテベス?リーベルにはモラがいる?そうなんだ…。詳しくは上記のリンクから飛んでみてくださいね。

ところでいつからasのアルヘンティナ版ができたんでしょう。
時代は変わっていくんですね。

adios!





[PR]
by la_fraise7 | 2018-03-17 00:46 | Entrevista | Trackback | Comments(0)

先月7日の記事ですが、FIFAの公式サイトにアイマールのインタビューが掲載されていたのをご覧になりましたか?
リンク先は英語版です。25日付でメッシとの記事も出ていますね。あれかな、サビオラもメッシとの写真をツィートしていたので、二人とも一緒に会ったのかな?

***
正直に言いますと、サビオラやアイマールが現役時代にあれだけせっせと毎日書いていたブログですが、当時から心に決めていたことがあります。

それは、二人が引退したら自分のすべきことをすること。特に本を読むこと。フットボールの試合を観て、記事を読んで、単語や意味を調べて、ブログを書いて…の繰り返しの中で自分の中のストックが空っぽになっていくのを痛感しながら、“いつかサビオラが引退したら~”と言い聞かせていました。半分、言い訳ですけどね。当時からやろうと思えばできたはずなのに、試合を観る方を優先してたんだから。

でもその「いつか」がついにやってきて、現在おそらく人生の中でいちばん本を読んでいます!(笑)毎日が楽しいです。あ、もちろんフットボールを観てブログを書いていたころも楽しかったんですが、それとはまた違う楽しみ方ですね。知らないことを知る楽しみというか…。以前は4時に起きて試合を観戦していましたが、今は毎朝5時に起きて本を読む。

時折、朝日が昇るころにカーテンを開けて日差しを見ていると、ふと思い出します。
サビオラがゴールした試合後の、夜明けの眩しさを(笑)
ウキウキしながら仕事に出かけたなぁって。

あの高揚感と清々しい朝の気分は、日本人の特権ですね。
何しろ向こう(ヨーロッパ)は試合が終わると夜中ですから。

そんなわけで今後は自分のこと優先ですが、サビオラやアイマールのこんな記事があったよ、この動画観た?的な発信をしていきたいと思います。

上記のFIFAのインタビューで、「プロのサッカー選手になっていちばん良かったことは?」という質問に、Playing with a ball!!!と答えるパブロが大好きです♡

Adeu!



[PR]
by la_fraise7 | 2018-02-07 10:30 | Entrevista | Trackback | Comments(0)

ちょうど先月のハビのお誕生日の日にアップされた記事です。ラジオマルカ(スペイン)のインタビューで、30分ほどの音声を聴いたりダウンロードすることができます♪冒頭のところを聴きながらブラウズしていたら、やっぱり全然何を言っているのか頭に入ってこないので諦めました。そもそもわたしがスペイン語を理解していないだけかも知れないけれど。

生活の話などは比較的聞き取りやすく、お子さんの学校ではカタルーニャ語、スペイン語、英語、あとはフランスに近いため(アンドーラ公国に住んでいます)フランス語などが飛び交っているようで、自分よりも子どもの方がカタルーニャ語が上手い、と笑って言っていました。見出しからすると、チャンピオンズリーグの抽選会の後だったためかスペインチームの対戦相手の話になったみたいですね。“スペインのチームの相手はどこも手強い。”という見出しなので調べてみると、バルサがチェルシーと、マドリがパリ・サンジェルマン、セビージャがマンU!!キャーッって感じですね(笑)ふふふ、他人事だと純粋に面白そう。いざ自分の応援チームが対戦するなら、あれこれ考えるので嫌ですけどね。

そう言えば10月のW杯の南米予選、アルヘンの最後の試合がエクアドルのキトで、これを落としたら終わりと聞いたときは「もうだめだぁ~!!」と思いました(何しろあそこで勝った試しがなかったので)。メッシのハットトリックのおかげで勝てたときはホッとしました。昔は「こんな場所(高地)じゃ戦えない」なんて言っていたのに、ポストが人を作るってホントなんだなぁ…って。

ラジオは30分か~。これを聴きながらパブロのインタを訳せたら素敵なんですけどね!
ええ、できませんとも。

Adeu!



[PR]
by la_fraise7 | 2018-01-10 10:14 | Entrevista | Trackback | Comments(0)


こちらは昨年12月28日に、アルヘンティナの大新聞である“ラ・ナシオン”紙に掲載されたアイマールの独占インタビューです。
冒頭の方でパブロが15年前にナシオン紙のインタビューを受けたとき、引退後のことを訊かれて“監督業には就かないと思うよ。25人を率いてその全員を満足させるなんてこと、僕には無理だと思うから。”なんて答えていたそうです。今ではU-17を率いる立派な監督ですが、“当時は子供たちと対峙するなんて想像もしてなかったな。でもだんだんそれこそが幸せだって気づいたんだ。芝生、ピッチ、ボール…。ロッカールームに入って、ここが居場所だと分かった。それに若い選手たちと一緒に過ごすのはいいよ、たまに自分も同世代のような気になることがあるからね。”と述べています。

まだ最後まで読んでいないので、続きをかけたらまた!
Hasta pront!



[PR]
by la_fraise7 | 2018-01-09 17:23 | Entrevista | Trackback | Comments(0)

見つけちゃった。一つ疑問だったんですが、パブロはアンダー17の監督に就任したと思うのでアンダー15ではコーチという立場ですかね。冒頭を読んでもプラセンテが率いるアンダー15という書き方なので、そうなのかなと。今度調べておきます^^;)

ENTREVISTA EXCLUSIVA

Pablo Aimar con Tiempo: `Me gusta San Juan como subsede del Mundial 2030`

Instalado en la Provincia por el Sudamericano Sub 15, donde acompaña a la Selección menor que dirige Placente, el `Payasito` recibió a este medio para un mano a mano imperdible. Por Carla Acosta
a0159012_13531479.jpg




More
[PR]
by la_fraise7 | 2017-11-28 13:56 | Entrevista | Trackback | Comments(0)

サビオラの奥さまのロマネラさん(以後、敬称略)が地元のTV番組に出演しました。現在は家族でアルヘンにいるんでしょうね、先日もTVに出演していた気がします。ロマネラは元モデルで、サビオラと出会ったのが15歳のころ。付き合い始めたのがその一年後の16歳で…ってなんで知ってるんだ(苦笑)!?マドリに移籍した時にはすでに一緒に暮らし始めていました。モデルとしての将来も期待されていたんですが、ハビと一緒に過ごす人生を選んだんですよね。う~ん、正しい判断だ…。やっぱり旦那さんにするならサビオラのように気の長~い人がいいですよ!怒らないから!(苦笑)

ところで、この記事には8分ほどの動画が付いています。わたしのスペイン語はこういう動画やインタビューを見たり聞いたりして、何とか話が分かるようになりたい!(だってハビとの馴れ初めとかだし…)と必死に喰いついてきた結果、何となくわかるようになりました。やっぱり言葉って動機が必要だなって。英語は現在動機がないから上達しないんですよね。あはは。







[PR]
by la_fraise7 | 2017-07-29 10:34 | Entrevista | Trackback | Comments(0)

いつかふたりで②

El tiempo pasa para todos. Parece mentira, pero Javier Saviola ya está listo para ser director técnico (perdón a los Sub-25 por la catarsis, pero para quien lo vio jugar en su primera etapa, es una locura). El Conejito dialogó con La Página Millonaria, por Radio y Punto, sobre esta nueva etapa.
El exdelantero está a punto de recibirse como entrenador: "Es un curso hecho sólo para exjugadores, que lo hacen UEFA y la Federación Española. Tenía que tener algunos requisitos, ser internacionales y haber jugado en la Liga Española cuatro o cinco años. Tiene tres etapas, hice las dos primeras y ahora en noviembre hago la tercera y culminaría. Es muy intenso, estoy todo el día ahí, estudiando. Estoy feliz y contento".
¿Se ve en una dupla técnica con Aimar? "Me encantaría. Pablo aparte de ser el mejor jugador con el que me llevé en una cancha, nos llevamos muy bien afuera. Ojalá podamos en algún momento dirigir juntos, ya sea en formación de jugadores o bueno, él ahora está con la Sub-17 en la Selección, me pone muy feliz. El curso que estoy haciendo te da la pauta de si estás preparado o no, esta profesión no es para todos. Entrenar a un club grande debe ser apasionante", aseguró.

***

そう言えば数日前にアップしたサビオラのインタビューですが、まだ全部聴いていないのだけれど記事の冒頭を読んで面白かったので紹介します。

最初の2行がすごく面白い!こういうの見ちゃうと、やっぱり英語よりスペイン語やろうかなって思っちゃいますね…(コラ)Nancy的に訳しますと…


時が過ぎるは皆同じ。嘘のようだが、あのハビエル・サビオラがすでに監督となる準備ができているのである。(25歳以下の読者には感慨に浸ってしまって申し訳ないが、サビオラのデビュー当時のプレーを見てきたものにとっては信じられない出来事なのだ。)サビオラがラジオ番組で現在の状況について語った。

となります。この“El tiempo pasa para todos.”という冒頭のフレーズがもう何というか、美しいと思いません?簡潔で、響きが良くて。英語に直訳すると“Time pass for everybody.”かな。(どうしてスペイン語の“時”には冠詞がついて、英語にはつかないんだろう。それに英語の“皆”ってeveryoneもありますね。どう違うんだろう。…ま、いいや)スペイン語で読むと(エル・ティエンポ・パサ・ポル・トドス)。よくスペイン語(もしくはイタリア語)は世界一響きが美しい言語だという言い方がされますが、たしかその音のほとんどが「母音」で終わっているからだと聞いたことがあります。たぶん、他にも名乗りをあげる言語は沢山あると思いますけどね(笑)


あぁ本題、本題。サビオラの話によれば、今年の冬に監督養成講座に参加していたのはUEFAとスペイン連盟による元プロ選手のための講座なんですって。リーガエスパニョーラで4、5年以上のプレー経験がある者に限られていて、3期に渡り、すでにそのうちの2つは終了して残る1つは今年の11月にあるそうです。内容が濃くて1日中拘束され勉強漬けだけれど、とても嬉しいし満足していると言っています。


“アイマールと一緒にコーチを?”と水を向けられると、「そうなったらいいね。パブロはこれまでピッチで会った中でも最高の選手だったし、ピッチ外でも仲が良い。いつか一緒にベンチに入ったり、それか選手育成に関われたらいいな。パブロがU-17代表の監督に決まって、すごく嬉しいよ。今僕が受けている講座は監督となる準備ができているかどうかの基準にはなるけれど、この職は誰にでもできるわけじゃないからね。ビッククラブを率いるのにはものすごく情熱が必要だし。」とコメント。


そうかぁ…。未来のことを全然予測しないわたしはこれを読んで初めて、パブロとハビが同じベンチに入って、それがもしも代表チームで相手がスペインとの対戦だったら、ヤジに反応したパブロ監督が反論しようとするのを後ろからなだめるハビコーチと、その間冷静に主審と話すラウール監督に、相手の挑発に思わずベンチから猛然とベンチから飛び出していくグティコーチ、という妄想を夢見てしまいました。そんな日が訪れたらいいな♪訳していない原文の残りは続きに貼っておきます。


P.S.しばらくブログを使用していない間に、「自動更新機能」がついていました!実はこの記事を書いている途中にまだ変なところを押してしまって、記事が消えてショックを受けていたんですが、復活!アンケートには答えておくものですね!リクエストが通って良かった💛


Chau!




More
[PR]
by la_fraise7 | 2017-07-29 09:54 | Entrevista | Trackback | Comments(0)

いつかふたりで


ここから30分以上あるサビオラのインタがダウンロードできます。↓
もちろん聴くだけでも!さて、いつ聴こうかな~♪
http://dataradioypunto.com.ar/entrevistas/javisaviola.mp3


続きに記事を貼っておきます。
ちなみにラジオ番組全体を聞きたい方はこちらからどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=9L_x-ElR3Tc



More
[PR]
by la_fraise7 | 2017-07-21 16:53 | Entrevista | Trackback | Comments(0)

googleで検索していて面白いなーと思うのは、PCを閉じようとした時にチラッと覗くと「12分前」に上がってきた記事が出ていて、すぐに読めること。マルカにもサビオラのクラシコについてのインタが出ています。お鬚は剃ってしまったんですね。何だか昔と全然変わらないぞ。

見出しだけでも訳そうと思ったけれど、わかんなかった(^^;)あはは。
また今度!




More
[PR]
by la_fraise7 | 2017-04-23 18:58 | Entrevista | Trackback | Comments(0)