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Saviola: “Ganar a Boca es tocar el cielo con las manos”


もう一つ、これはスペインのラ・バングアルディアという一般紙から、今年の11月10日掲載のサビオラインタビューです。“ボカに勝利するのは天にも昇るような気持ち”という見出しですね。ここでも暴力沙汰が起こらないことを願っていましたが…。

初めてのクラシコは8歳の時で、インフェリオールというリーベルの下部組織にいた頃のことだそうです。9歳の時に2‐1で勝利した試合が印象的で、2点目をサビオラがあげたんですって。ボカの選手の中で、リ―ベルでプレーしてもらいたかった選手はいるかと聞かれ、たくさんいると答えています。リケルメ、パレルモ、ベルムデス、サムエル…ピッチの外では仲良かったよ、と。「もちろん試合では勝ちたかったけれど、みんなすごい選手たちだったからね。ファンとすれば敵対してもらいたいのかも知れないけれど、のちに代表で一緒になったし」と語っています。

それからフランス時代のモナコの時はPSGと言われて、「いや、ニースとのダービーだよ」というツッコミを。でも例えばベンフィカ時代のポルトとのダービーマッチに比べれば熱はなかったと。セビージャ対ベティスもファンたちが一緒になって観戦しているのを見て、リーベルとボカではあり得ないと思ったそうです。それからバルサとマドリ―両方のクラブには行ったけれど、あれは一時的なもの。リーベルからボカに行くことは絶対にあり得ない」のだそうです。

ま、それはまさに命に関わってきますからね💦
Hasta luego!





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by la_fraise7 | 2018-12-02 08:24 | Entrevista | Trackback | Comments(0)

Javier Saviola: "És un país difícil per a l'equip que perdi"

Javier Saviola: "És un país difícil per a l'equip que perdi"

インタビューはこちら:
https://www.ccma.cat/esport3/javier-saviola-es-un-pais-dificil-per-lequip-que-perdi/noticia/2888768/




Hola! Muy buenos dias!
うわ~、スペイン語を久しぶりに打ちましたーーー!!懐かしー(笑)挨拶だけでドキドキします。
よくよく考えてみると、今、右手人差し指を陶器の破片で切ってしまって、ぐるぐる巻きにしているのでキーボードが打ちにくいです。なんでこんな時に急に書き始めたんだろう…。あ、わかった上記の映像を見つけたからだ!

カタルーニャのテレビ番組に、サビオラのインタビューが出ていました。これはリーベルとボカのコパ・リベルタドーレス第2戦が行われる直前に撮られたもののようで、前半は子どものころの映像と共に「将来の夢は?」というインタビューに「リーベルの一部リーグ(プリメーラ)に上がること」と答えています。後半はコパ・リベルタドーレス杯に触れて、スペインのバルセロナとレアル・マドリ―ドのクラシコと比較し、バルサ対マドリーは世界的なクラシコだけれど、アルゼンチンの方は全く別物…フィーバーという言葉を使っていますね。熱狂というのかな。「アルゼンチンでは敗戦チームは大変なんだ。特に選手にとってはね(苦笑)。もっとも重要なのはみんな何事もなく終わること、暴力沙汰が起こらず、ファンも楽しんで欲しい」ということを言っていたんですが…。

いやあ、リーベルファンがボカの選手が乗ったバスを襲撃したとかでセカンドレグは延期、スペインでの開催がどうのこうのという騒ぎになっているようですね。うーん、残念だ…。

むかし、アルヘンのフットボールを観始めた頃に、ハーフタイムに選手たちが丸いトンネルのようなものをくぐってベンチ裏のロッカールームまで走って戻っていくのを見て、最初は「そういうもの」として気に留めていなかったんですが、しばらくしてあれは選手をファンの「襲撃」から守るためのものだと気づきました。ネット裏からいろんな物が投げ込まれたりして、選手が危険なんですね…。最近の試合を観ていないので今もやっているかどうかは不明ですが、確かにアルヘンのクラシコは(まあ、実際クラシコに限らないんですけれど)選手、関係者が大いに“身の危険”を感じていたなあ。以前ボナーノ(元リーベルのGK)は、試合中に石を落とされたと言っていましたね。

日本における“サッカーの試合”と、海外、特に南米における“フットボールの試合”は全く社会的な意味合いが違ってくるということを改めて実感しますね…。


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by la_fraise7 | 2018-12-02 08:02 | Entrevista | Trackback | Comments(0)

バルサレジェンド~インド編

いやいや、しばらくさぼっているうちに10月になってしまいました。すっかり秋ですね。
先月末の話題ですが、サビオラがバルサレジェンドチームの一員としてインドのカルカッタでMohun Baganチームと試合を行いました。
結果は6-0で快勝!そして先制点はサビオラ!4点目のアシストもサビオラと書かれていますが、VTRを見ると2点目もサビオラのアシストですね。
特に先制点のサイドステップからのここぞという時のDFの裏からの飛び出すときのスピード、正確なボレーシュートは現役さながら!!動きは相変わらずです。やっぱりフットサルをやっているせいですかね。

どうぞこちらからご覧くださいませ。

その時の記事がこちらにもあります(^O^)/
Javier Saviola given warm reception at Barça Academy Delhi (バルセロナ公式サイト、英語版)
a0159012_17191201.jpg
これは試合とは別の日に行われたようですが、同じくインドのデリで行われたバルサアカデミー(世界中で行われてるんですってね)で約600人の子供たち(女の子もいます)に温かく迎えられた、と記事にあります。コーチや親御さんたちとの記念撮影にも忙しかったようです。

トレーニングセッションや計六試合にも参加したとありました。
ずいぶんと中身の濃い一日でしたね!

インドでのバルサアカデミープロジェクトは2011年に始まり、現在はデリとムンバイの二か所で行われているそうです。

ふーん、日本では行われてないのかな?
どうなんでしょう…(近況はさっぱり)

それではまた!
Hasta luego!



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by la_fraise7 | 2018-10-04 17:31 | Noticias | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパで100試合目

先週ヨーロッパでフットサルのチャンピオンズリーグが開幕、サビオラの所属するEncampは初戦を1‐2で落としたようです。
ただ、この試合途中出場したサビオラがチーム唯一の得点を挙げています!
そしてなんと、この試合でサビオラはヨーロッパ大会100試合目という節目を達成。その内訳は続きのマルカの記事に出ています。
アンドラのメディア2紙とマルカの記事をリンクします。

上記のサイトでは映像の中でサビオラのコメントも聴けます♪
ちなみに背番号は10番をつけているそうですよ!




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by la_fraise7 | 2018-09-09 08:18 | Noticias | Trackback | Comments(0)

その後…

これはアルゼンチンの一般紙クラリンが、2月27付けで出した記事ですね。
サビオラのアンドラでの新生活を追った記事です。
これ自体は単にサビオラの引退後の生活、監督ライセンス取得に向けての勉強、フットサルへの加入、元レジェンドチームのメンバーとして海外をめぐってのエキシビジョンマッチへの参加など、近況を伝えるものです。

ただ、この中にあるいつくかのリンク先に他紙メディアでのインタビューがあり、そこでは現大統領マクリ氏に対する批判が載っていて。細かいところは読んでいないのですが(辞書に載っていない難しい言葉が出てくるし…)、15年に就任したマクリ大統領が福祉削減策を取ったことで国民の暮らしが(不景気に加え)一層困難になっている…という話みたい。最近は街中でサッカーをする子どもたちの姿が見なくなった、など、母国のことについていろいろ話しています。

アイマールなどもそうなんですが、たとえ母国を何年も離れていても、アルゼンチン人の人たちは母国に多大な関心を抱き続けていて、フットボールだけでなく国についても常にハッキリと意見を言いますよね。もちろんアルゼンチン人だけではないのだけれど。最近では移民の多いドイツで、サッカー選手がちょっとしたポーズや言動で批判を浴びた件もあるので、政治と結びつく言動は逆に自粛しちゃう傾向があるのかな…。

サビオラはわりと昔から新聞のインタビューで母国のことについて話していましたね。わたしは典型的な受け身的日本人というか、個々の政策や政党に思うことはあっても、なかなかパブリシティに意見を載せる勇気はないです。というより、ちゃんとした話をする自信がない。このままでは恥ずかしいなあと思って、新聞をきちんと読むとか、いろいろ本を読んだりしてみましたが、根本となる土台はまだできていない感じですね。方向性は見えてきたけれども。(ご安心を、ここで政治の話はしませんので!)サビオラはちょうど2001年にワールドユースで活躍した頃に、国が経済破綻した現状を見ていたので余計でしょうね。

あっと、それより、まだ起きてこないウチの子を起こさなきゃ(もうこんな時間!)
夏休みだからって寝過ぎでしょ~💦

Hasta luego!

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by la_fraise7 | 2018-08-13 09:26 | Noticias | Trackback | Comments(0)

チャンピオンズリーグへ!

アンドラではサビオラが所属するフットサルクラブ、EnCampカタルーニャ語でアンカム(かな?)が、UEFAフットサルチャンピオンズリーグに出場するそうです。記事がカタルーニャ語なので今後の情報にはすべてに“たぶん”が付くのですが、以前はUEFAフットサルカップと呼ばれていたようですね。記事にはサビオラのコメントも載っていました。まだブログ記事にはアップしていませんでしたが、バルサレジェンドがまた拡大されて今度はフィーゴやプジョル、トレセゲなども参加する親善試合が5月20日に中米(エル・サルバドール)で行われたり、今後も活動を継続していくようなので(詳しくは下記記事参照)、それにも参加するサビオラは日程が許す限りチャンピオンズリーグにも出場したいと意欲を燃やしています。

以上、アンドラのメディアADというソースの情報なんですが、アンドラの新聞はリンク禁止のところが多く、貼っても見られないようになっているんですね。コピーならいいのかなぁ…ダメかな…数日だけ、続きに貼っておきます!(いいのか、コラ)

以上、ニュースでした!

あ、アンドラのTVニュースが見られるサイト見つけちゃった。
サビオラのコメントがここで少し見られるので、あとで見てみます。とりあえずリンクを。




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by la_fraise7 | 2018-04-30 07:05 | Noticias | Trackback | Comments(0)

Pelota de papel 2、 出版


昨年でしたっけ(もっと前のような気がしますが)、アイマールなど元フットボールやフットサル選手、監督、関係記者たちが書いた『紙のボール』(原題は『Pelota de papel』という本が出版されたのは。どうしようか迷って、まだ入手していませんでした。そのパート2がこの春のブックフェアで出版されるそうです。ブックフェアと言ってもブエノスアイレスで開かれるんですけど…。
月曜日の午後4時半からプレゼンテーションが行われる予定です。そしてこのパート2の執筆者の中にサビオラの名が連なっているんですよ。ソリン、ガゴもいます。すべての執筆者は…

Fernando Gago, Javier Saviola, Nahuel Guzmán, Lautaro Martínez, Emmanuel Gigliotti, Fabricio Coloccini, Diego Lugano, Agustín Lucas, Jorge Cazulo, Mariano Soso, Mikel San José, Ignacio Bogino, Maximiliano Velázquez, Gonzalo Bettini, Emiliano Alfaro, Mónica Santino, Gustavo Lombardi, Kurt Lutman, Roberto Bonano, Juan Pablo Sorin, Fernando Pandolfi, Aldo Pedro Poy, Sol Domínguez, Sebastián Beccacece, Héctor Bracamonte, Santiago Ladino, Ángel Cappa, José Chatruc, Claudio Morresi, Adrián Bianchi, Matías Carnival, Santiago Amorín, Evelina Cabrera, Coco Conde, Pablo Ricchetti, Santiago "Bigote" López, César Carignano y Daniel Albornós

となっております。

う~ん、どうしましょうかね。とりあえず前回の本をオンラインストアで見たら在庫はあるみたいです。日本への送料がかかるだろうから、どうせなら2冊いっぺんの方が安上がりかなぁとか、ホントに読む気があるのかなぁ(自分)、みたいな。
出版されてから考えよう~~~。




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by la_fraise7 | 2018-04-30 06:46 | Noticias | Trackback | Comments(0)

サビオラ最新インタビュー


つい数時間前に上がってきたスペインのラジオ局、オンダ・セロのインタビュー。
リンク先から音声を聴いたり、ダウンロードが可能です。
今ダウンロードしたばかりでまだ聴いていませんが、記事のタイトルはSaviola: "El primer año en el Barça fue de mis mejores momentos, los más difíciles en el Real Madrid"「バルサでの最初の年がキャリア最高で、一番つらかった時期はレアル・マドリード時代」です。サイトの記事を読むと、フットサルに戻った理由はやはり「ボールのそばにいたかったから」だそうです。こども、いや、赤ちゃんの頃からずっと一緒だったんだもの。そりゃそうですよね。

今日は久しぶりにブログを更新していますが、そういやわたくし風邪を引いてるんだった!
そろそろ寝なきゃ…。

最近、この4月くらいからドイツ語を始めました。始めは図書館で数冊本を借りてみて、気に入ったものをやっていたのですが、あるものは発音が載っていなかったり、あるものは第5課まで進んでも挨拶の仕方もわからなかったり…で、結局いまはNHKテキストのまいにちドイツ語を聴いています。あれもシリーズによって相性があると思いますが、今回の入門編なら聴けそうだなと思って、半年はまじめにやろうと思います。え、突然ドイツ語をやる理由ですか!?ないです。全くない。なぜだか自分にもわかりません。
でも久しぶりにまったく知らない言葉を聴いて、ウキウキしています。音楽が鳴って、挨拶が聞こえて、何を言ってるんだかさーーーっぱりわからない(笑)あの感じがとても好きです。しばらく時間が経てばわかるんだなーと思うと嬉しくなる。そして永久にわからないままでも誰も困らない(笑)
この、さっぱりわからない感がたまらなくいいんです。ちょっとでもわかってしまうと、わからない部分が気になってストレスになるでしょ?もうしばらく、何言ってんだかさっぱりわからない感を楽しもうと思います。

変ですかね?やっぱり…。
あ、NHKテキストと言えばまいにちスペイン語も何年振りかに聴いてますよ!
何といっても福嶌教隆先生ですからね!こりゃあ聴かなくっちゃ!
Hasta luego!


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by la_fraise7 | 2018-04-22 00:48 | Entrevista | Trackback | Comments(0)

カンペオン!


こちらはこちらで、再び…三度、いや何度目かのタイトルかはわかりませんが、フットサルリーグで優勝しました!
サビオラは昨年秋からEncampというアンドラリーグのフットサルクラブに在籍していて、先日最終戦が4-4のエンパテに終わりPK戦へ。そこでサビオラもゴールを決め、優勝が決定。やっぱり優勝は嬉しいですね。サビオラはリーグ戦の途中参戦ということもあり、この試合の初戦もバルサレジェンドの遠征で抜けていたため、チームの功績は他のチームメイトたちにあるとし、「僕は一部の試合に参加しただけだけれど、チームメイトが祝っている姿を見るとやっぱり嬉しい」とコメントしています。


あ、クラリンに映像もあった。試合映像約5分です。
途中まで見ると、やっぱり守備は相変わらずやる気なさそうに見えちゃうなぁ。。。
ま、いいか!




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by la_fraise7 | 2018-04-22 00:16 | Noticias | Trackback | Comments(0)

サビオラ、各監督を振り返る


これは3月にかろうじて更新した際にお伝えしたASのインタビュー内容をオレ紙が紹介したという焼き増しなのですが、懐かしい写真が可愛かったのでもう一度。

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上の写真はラモン・ディアスですから17から18歳くらいですかね。
下の写真はそれから約15年後。あまり変わってない~(笑)



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by la_fraise7 | 2018-04-07 16:32 | Noticias | Trackback | Comments(0)